先日の氷川台でのレッスンの後。

クラブの前の道を氷川台の
駅の反対に歩いて行くと西武線に乗れるって教えてもらいまして。

空がとても高い
気持ちのいい天気だったので
新桜台まで散歩。

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にゃーーーーっ!!

もしも、生魚持ってたらあげちゃってたかも。
ん?
生魚はまだ食べない年頃かな。。。

猫アレルギーなので
近づけないけれど、
この愛らしさは身悶えて仕方がないレベル◎
あー可愛らしいネコ
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レッスンのない日には
たまに香水を使ったりします。

もしかしたら、
生まれて初めて香水をひと瓶使い切ったかも!
とは言っても、
半分くらいは蒸発しちゃっただけっぽいんだけれど(笑)

コレは、スイカだかなんだかの香りが入ってるとかで、
インストラクターになるもっとずっと前に沖縄に旅行した時に
免税店で買った限定品ってヤツ。
日本人が日本国内なのに免税ってのが
ちょっとよくわかんないなって思ったのも
今となってはよい思い出。

あの時、生まれて初めて旅行の手配を全部やったんだけれど
結構手間がかかって。。。
国内でアレだったら
海外だったらもっと大変なんだろーなー。
面倒な事は嫌いなので
それ以来、自分で旅行の手配をした事はない。

「香り」って
記憶と深く結びついているみたいなコトが
言われてるじゃないですか?
その香りをかぐと
関連のある記憶を鮮明に思い出させるみたいなコト。

使い続けてだいぶ経つのに
買った時の思い出以外に
特になんの記憶も思い出さない。
多分、この香水を付けていて
何かしらの印象深い出来事を経験していないってコトなんでしょうね(笑)
まっサラに、なーんにもない日々。


この思い出話にはもう少しウラがあって。
実のトコロその沖縄旅行って、
その頃ちょっと好きだった子と仲良くなっちゃおう大作戦だったので
頑張って意見を取りまとめたり手配をしたりしたんですが、
今思うと、
別にそんな好きだったわけじゃなくて
恋愛がしたかっただけだった様な気もするな。。。
ちなみにその恋みたいなナニカは
結果的には玉砕でして。
まぁ、そりゃそーだよねー(笑)

この香水も使い切っちゃった訳だし、
そんなこんなの思い出話も
もう思い出す事もないのかも知れない。
ホントは、既にもうあまり覚えていないってのが正直なトコロ(笑)

同じ香水に出会えたら、
また買うのかと聞かれたら
多分、買わない。
香りはとても気に入っていたけれど、
もっと違った新たな出会いに期待して。

まぁ、こんだけノスタルジっとけば
香水さんも本望だよね~(笑)
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適当にフラッと入ったお店が
思いのほか洒落ていた時のドギマギ感ったらない(笑)
焼いた肉と酒さえ出てくれば
あとは何もいらないくらいなのに、
場所が表参道だからなのかお洒落な雰囲気を前面に押し出されると
「もうゴメンなさい」って謝りたくなる。。。

酒が飲める様になった年頃に、
30歳にでもなれば
こ洒落た店での立ち居振る舞いくらいは
自然と身につく物だと思っていたんだけれど、
今だに全く身に付く気配がないから不思議だよね~(笑)


見るからにバーニャカウダとかありそうな店だけど、
案の定ある。
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何度食べても、
そのまま野菜スティックで食べた方が好きなのは
僕が昭和の男だからかな。。。
イメージ的に、
魔女がグツグツ煮込んだ鍋の中身と
バーニャカウダのソースみたいな物は多分似ているんじゃないかと。

きっと、
「バーニャカウダバーニャカウダモニョモニョモニョモニョ」
とか言いながら魔女が鍋をグルグルして
ボンッて真っ黒い煙をモクモクさせて出来た物。
それがおそらく
バーニャカウダの起源です。

違うか(笑)

表参道。
そこはお洒落な人と、
あと多分、魔女が住んでる街なんじゃないかな(笑)