こんにちは
毎日朝から暑くて、もう夏本番って感じになってきましたね
みなさんも熱中症には気をつけて、夏をエンジョイしてくださいね‼️
今回は、飼育しているレオパの飼育環境について紹介していきたいと思います‼️
実はレオパは初心者でも始めやすいって言われるくらい飼育が簡単な生き物だったりします
それでは早速紹介していきます
これが今レオパを飼育している飼育ケージです‼️
レオパに限らず爬虫類
には必須のケージなんですが、ガラスでできたものから、アクリル板などの素材のものまで沢山の種類があります
ちなみに自分のケージは、小さな衣装ケースを使った自作のケージになります
見た目を重視するならガラスケージなどがオススメだったりしますが、これが思ったよりも重いし場所も取ってしまいます
少数を飼育するなら、ぜんぜんカッコよくてありなんですが、生体の数が多いと大変かもしれません
自分のケージは、引き出し型なので掃除も楽で、重ねられるので場所もとりません‼️(しかも安い‼️)
工作が苦手な自分でも簡単にできたので、おススメです
次は床材の紹介です‼️
こちらが自分の使っている床材、ウォールナッツサンドです‼️
名前の通り、クルミの殻が原材料で、砕いた後にアク抜きもされている商品です
こんな感じで床に敷いてつかってますが、見た目もいい感じです‼️
最近まではキッチンペーパーを床材に使っていたんですが、こっちの方が掃除が楽チン(ゴミをすくって捨てるだけ)
しかもレオパは習性的に穴掘りをする事で、ストレスの発散などをする事があるらしく、それも少し期待しながらキチペから交換してみました‼️
使ってみての感想ですが、感覚的にはめっちゃ楽です‼️
本当にサッとすくって変えるだけなので、レオパ達の負担も減ってwin-winです
あとで書きますが自分はウェットシェルターを置かない派なんですが、この床材は湿度管理もやりやすい感じがします
消臭能力もあって、レオパのウ○チ💩の臭いがかなり軽減されたので、いい事づくめですね‼️
パネルヒーターと呼ばれる下に敷いて使うタイプの保温器具です‼️
他にもケージの上部から温める暖突という商品や、人によっては部屋ごとエアコンでの温度管理することもあるみたいです
自分は沖縄に住んでいるので、そこまで厳重な保温はいらなかったりします
使うとしたら、冬場
の温度が下がった時期にパネヒを敷いて温度の調整をするって感じの使い方をしています
逆に夏場は温度が上がりすぎないように注意していたりします
レオパが初心者でも始めやすい理由の1つに、ある程度の高温にも低温にも耐えれるっていう事があるんですが、飼育の適正温度は25〜30度なので、温度計を見ながら換気などで調整するようにしています
上の方で書いたんですが、自分はウェットシェルターを使いません
レオパの飼育をされている方の多くが、シェルターを使っていると思いますが、自分は霧吹きを使って湿度の管理をしています‼️
一応、写真の右奥の方にある底の浅いタッパーに水を入れてあります
後は霧吹きでついた水を舐めているので、水分補給は問題ない状態です‼️
なぜウェットシェルターを使わないかというと、シェルターの中にカビが繁殖する事があると聞いたのと、シェルターを置かない事で人に慣れた個体にしたいからです
実際に生体を購入したショップさんでは、シェルターを使っていなかったので、おんなじような環境にしています‼️
ここまで紹介してきましたが、今飼育に使っている道具を全部購入しても5000円しないぐらいだと思います
(今は夏場なので、パネヒ抜くともっと安くなります)
今回の飼育環境は自分の考えに沿ったやり方なので、このやり方が正解というものではありません
他の方のやり方見てると、ぜんぜん違うな〜って思う事が沢山あって勉強になります
良いところはどんどん真似していって、ダメなところは直して、いい環境を作っていきたいと思っています‼️
ながながと紹介してきましたが、今回はこれで終わりにしたいと思います‼️
次回はエサの事とかを書いていけたらと思ってるので、よかったらまた見ていってください
ありがとうございました








