似合うに応える力

『④今の髪の状態(ダメージレベル)に合っているか』


この項目では、
プロとしての判断がとても大切になります







時には、お客様に我慢をして頂く場合も
出てきます。

{1117B5D7-A389-400E-9652-359A044CC56D}











ただ、ここの項目でも、注意してもらいたいのは、必ず、

『解決法』と、


いつまでには出来るという、

『目安』を伝えてあげる事が大切になります。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(事例)

すごく毛先がダメージがあるお客様が来店

パーマを希望

長さは変えたくない

毛先にはセニングが多量に入っている











さて、現場の美容師さんなら










{06105B38-E919-428B-BD2C-364DC585CE93}







ってなるところですよね笑笑










こういう事例の場合、問題点は


お客様は、素人。










今の状態でパーマをあてた時、どういう仕上がりになるかイメージが全くできてない事が問題ですよね







ここではプロとしての判断、見解を共有してもらう必要があります。


『説明』が大切になります











「毛先傷んでるから、少し切らせてね」









という説明だけでは、お客様にも状態を認知してもらえませんし、


お客様が1番何を大切にしてるのかも把握できないですよね













*もしかしたら、1mmも切りたくない方かもしれないからです。









(毛先切る)

長所....毛先がまとまってくれて、パーマが綺麗に当たりやすい

短所...長さが短くなってします











というふうに、







全てお客様がストレスを感じずに、
技術に入れる方が難しい事が多いです














大切なのは

『状態の認知』
『優先順位の把握』
『仕上がりイメージの共有』

場合によっては、

『いつまでにできるという目安』


{01BA6B62-CF29-4178-936C-0FA8616A6CBB}



















このプロセスがあるのと、ないのとでは

たとえ、綺麗にパーマがあたったとしても


美容師さんの苦労はお客様には伝わりません














よりヘアデザインを楽しんでもらうために


お客様の髪に対する、考え方、知識を知って行ってもらうことも










『あなた』というスタイリストさんの

責任であり、




またお客様との信頼感が
高まることにもつながります












仕上がった時、

2人で作れたという

より高い満足感がお客様に感じてもらえます


{ADA783DB-45B3-4824-BDDE-D2202EE2C4DC}




http://fortuna-style.jp/sp/
フォルトゥーナ