似合うに応える力
『④今の髪の状態(ダメージレベル)に合っているか』
この項目では、
プロとしての判断がとても大切になります
時には、お客様に我慢をして頂く場合も
出てきます。
ただ、ここの項目でも、注意してもらいたいのは、必ず、
『解決法』と、
いつまでには出来るという、
『目安』を伝えてあげる事が大切になります。
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(事例)
すごく毛先がダメージがあるお客様が来店
パーマを希望
長さは変えたくない
毛先にはセニングが多量に入っている
さて、現場の美容師さんなら
ってなるところですよね笑笑
こういう事例の場合、問題点は
お客様は、素人。
今の状態でパーマをあてた時、どういう仕上がりになるかイメージが全くできてない事が問題ですよね
ここではプロとしての判断、見解を共有してもらう必要があります。
『説明』が大切になります
「毛先傷んでるから、少し切らせてね」
という説明だけでは、お客様にも状態を認知してもらえませんし、
お客様が1番何を大切にしてるのかも把握できないですよね
*もしかしたら、1mmも切りたくない方かもしれないからです。
(毛先切る)
長所....毛先がまとまってくれて、パーマが綺麗に当たりやすい
短所...長さが短くなってします
というふうに、
全てお客様がストレスを感じずに、
技術に入れる方が難しい事が多いです
大切なのは
『状態の認知』
『優先順位の把握』
『仕上がりイメージの共有』
場合によっては、
『いつまでにできるという目安』
このプロセスがあるのと、ないのとでは
たとえ、綺麗にパーマがあたったとしても
美容師さんの苦労はお客様には伝わりません
よりヘアデザインを楽しんでもらうために
お客様の髪に対する、考え方、知識を知って行ってもらうことも
『あなた』というスタイリストさんの
責任であり、
またお客様との信頼感が
高まることにもつながります
仕上がった時、
2人で作れたという
より高い満足感がお客様に感じてもらえます
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