妊娠~出産は家族の一大イベントであり、
母親と赤ちゃんにとっては命がけのものです。
うちは、3人の子どもに恵まれましたが、
どの出産においても、
母子ともに無事に、そして元気な
子どもが生まれてくれるように、
空流でのノウハウを活かして考え
つく限りのことをやってきました。
そこで今回は、
わが家で妊娠期に取り組んでいた
ことについて紹介したいと思います。
<①心穏やかに過ごす>
妊娠期はストレスによるエネルギーの乱れが
カラダの不調として表れやすいです。
これは出産に向けて
コンディションを整えるために、
カラダに負担となるものを避けるよう、
センサーが敏感になっている
からだと考えています。
また、母親がストレスを感じていることは、
おなかの中の赤ちゃんにも伝わります。
そのため、
なるべく母親がストレスを感じずに気分よく
過ごせることを一番大切にしていました。
さらに、
★お産に対する恐怖
★育児についての不安
などが少ないほうが安産につながると考え、
定期的に感情ヒーリングで解消しました。
結果、いずれのお産に対しても、
よい精神状態で臨むことができた
のではないかと思っています。
まだまだ感情ヒーリングという
概念は一般的ではありませんが、
よいお産を迎えるにあたっての
恩恵は計り知れません。
今後もっともっと浸透して
いってほしいところです。
<②栄養面を満たす>
妊娠期の栄養では「葉酸」が有名ですが、
それ以外にも母体や赤ちゃんのカラダを
つくる材料を満たすことも心掛けました。
具体的には、
☆タンパク質
☆鉄
☆亜鉛
☆ビタミンB群
☆ビタミンC
などです。
ほかにも大切なものはありますが、
うちではこのあたりを重視していました。
特に、
第三子の妊娠期にはタンパク質と鉄を
積極的に摂るようにしたのですが、
上の子たちのときと比べて、
衝動的な食欲増加や大幅な体重増加もなく、
心身とも安定して過ごせていたようです。
また、
栄養状態がよければ産後の肥立ちもよく、
母乳に含まれる栄養も満たされるため、
子どもにも良い影響を与えると考えています。
<③お腹の赤ちゃんと会話する>
お腹の赤ちゃんとはたくさん会話しました。
赤ちゃんは言語としての「言葉」は
理解できないかもしれませんが、そこに
含まれているメッセージは理解しています。
そのため、妊娠期間中から赤ちゃんとは
当たり前のように会話していました。
“自分たちの言葉をわかっている”
と思って話しかけていると、
徐々にコミュニケーションが
取れるようになってきます。
ちなみに、一番下の子は
逆子だった時期がありましたが、
「○週目くらいまでに戻らないと、
お母さんと一緒に退院できなくなるよ~」
「頭はこっちに向けるんやで~」
と言い聞かせていると、
次の検診時には正常の位置に戻っていました(笑)
というわけで、
わが家における妊娠期の取り組みを
紹介させていただきました。
実際には他にも色々とやっていましたが、
大きくは、
①心穏やかに過ごす
②栄養面を満たす
③赤ちゃんとのコミュニケーション
の3点に集約されます。
ちなみに、
これらは「しなければならない!」ことではなく、
あくまでも我が家におけるアプローチです。
こんなアプローチもあるんだ~という気楽な
スタンスで受け取っていただければ幸いです。
なお、当オフィスでは、
妊娠・出産に関わるストレスや、
カラダの不調を解消するお手伝いもできますので、
心身のケアを必要とされている方は
気軽にお問い合わせくださいませ^^
■参考記事
育児ストレスの解消に必要なこと【食事&栄養編】
https://rakusai-seitai.com/shokuji/ikujistress-kaishou2/
