こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。

 

うちには三人の子どもがいます。

 

長男(小6)長女(小3)次男(3歳)で、
今のところは大きなトラブルもなく
元気に育ってくれています。

 

ときどき、

 

「子育てで何か気をつけて
いることはありますか?」

 

と聞かれたりしますが、

 

食事や睡眠などの生活習慣のほかに
一つだけ意識していることがあります。

 

それは、

 

ぼく自身が、子どもたちに対して
“何があっても大丈夫”と思えて
いるかどうか?ということです。



 

多くの方にとって、子育ては
「心配」の連続だったりします。

 

子どもが小さい頃は、熱を出す度に
大きな病気ではないか?と心配し、

 

学校に通い始める歳になると、

 

★まわりに馴染めるかな?
★仲良しの友だちはできるのかな?
★勉強についていけなかったらどうしよう?
★将来やっていけるんやろうか?

 

など、気苦労が絶えなかったりします。

 

でも、

 

これらの「心配」や「不安」は全て
親である私たちの中の感情で、
子どもの問題とは別だと考えています。

 

子どもの成績に一喜一憂する人もいれば、
気にしたこともないという人もいます。

 

子どもの友人関係が気になって仕方がない人も入れば、
友だちが多くても少なくても気にならない人もいます。

 

すべては親の<感じ方の問題>であり、
子どもの問題ではないというのが、
ぼくの考え方です。



 

そのため、

 

子どもに何かトラブルと感じる
出来事が生じたときには、

 

まず、

 

それを問題だと感じている自分の
気持ちを整えることに専念します。

 

夫婦で話し合うこともしますし、
ヒーリングを使うこともあります。

 

そうやって、

 

親である自分の気持ちが落ち着くと、
それまで問題に感じていた子どもに対して、

 

“これも一つの経験だから大丈夫”
“この子はやっていける”

 

と感じられるようになります。
(そして流れも良くなることが多い)

 

もちろん、

 

子どもが成長するにつれて、その時々の
ストレスを感じる場面も出てきますが、

 

どんな場面においても、

 

【子どもを信頼できるように
 自分の内面を整えていく】

 

というのが、

 

ぼくが子どもとの向き合い方で
意識していることです。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



 

■解説記事:子どもの問題を解決する究極の方法
https://kyoto-stress.com/blog/children-problem/



 

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