こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。

 

日向灘での地震があってから、
南海トラフ地震の相対的な可能性が
高まっているということで、

 

テレビや新聞でも災害への
備えについて報じられること
が増えましたね。

 

個人的には、

 

一斉に南海トラフを連呼しだした
メディアの在り方に少し違和感を
覚えないでもありませんが、

 

災害に対する備えを見直すという
意味では良い機会でしょう。



 

ちなみに清原家では、

 

2020年くらいから少しずつ
備蓄用の水や食料を買い足す
ように心掛けてはいましたが、

 

何をどのくらい用意するか?が
全くわからなかったので、ただ
なんとなくでやってました。

 

たとえば、

 

飲用水として一人あたり
一日3Lを備えておくという
情報があったとしても、

 

それを何日分?となると、
決まった答えがありません。

 

三日分?一週間?一ヶ月?

 

お金とスペースがあれば、
多いに越したことはない
かもしれませんが、

 

際限なく備蓄できる家庭も
そうはないでしょう。



 

というわけで、

 

備蓄の必要性は感じるものの
これといった指針がなかったので、

 

そのあたりの知識を得るために
色々な本を読み漁ってたのですが、

 

その中でも、

 

『今日から始める本気の食料備蓄』
https://x.gd/CmPU7>

 

という本が大変参考になりました。

 

特に印象的だったのが、

 

「どういった状況を想定するか」で
必要な備蓄量が決まるという考え方です。

 

たとえば、

 

“大きな地震で上下水道が破損し、
しばらく水が使えなくなるのか?”

 

“南海トラフや富士山噴火のような
広範囲における災害で食料などの
物資が届かなくなるのか?”

 

“海外からの輸入がストップし、
食糧生産事情が悪化するのか?”

 

当たり前のようではありますが、
災害時の状況を想定することなく、
適切な備えはできません。

 

災害に対する備え、
とりわけ「備蓄」についての考え
を深めたい方にはオススメです。
https://x.gd/CmPU7



 

あと、こちらの本も良かったです。

 

『被災ママに学ぶ ちいさな防災のアイデア40』
https://x.gd/6wvNV

 

東日本大震災で被災された女性が
当時の被災生活を元に書かれたもので、

 

災害時のリアルな状況や
被災生活で困ったことなどを

 

漫画とコラム形式で解説されており、
とてもイメージしやすかったです。



 

■【お客様の感想】年齢のせいではなかった/気持ちも元気になってきました
https://kyoto-stress.com/case/nennrei-no-seidehanakatta/