こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。

 

セラピストという仕事を
選んだ理由は前回メルマガ
お話したように、

 

目の前の人の悩みが解決されて
元気になるところを見ることが
自分の喜びにもなるんだ

 

という経験を、

 

塾講師やコーチでたくさんして
きたからだと思っています。

 

しかし、

 

今になって振り返ってみると、
それとは別に、というか、
もっと根っこの部分において

 

セラピストという道を選ぶ
理由があったように思います。



 

それは<自由>というもの
への強いこだわりです。

 

プライベートのぼくを知って
いる友人などに言わせると、

 

ぼくの特徴はとにかく、

 

「流されない」
「ぶれない」

 

ということだそうです。

 

これは、

 

自分の人生のハンドルを
自分以外の誰にも握らせたく
ないという感覚からです。

 

要はワガママなんです(笑)

 

強要されたくないし
支配されたくない。

 

自分のことは自分で
決めたいし選びたい。



 

その感覚は、

 

心や体についても同じで、

 

不自由を感じたくない。
心身がストレスを感じる
状態に甘んじたくない。

 

そのため、

 

★どうしたら心がラクになる?
★どうしたら身体が軽くなる?
★どうしたら不自由を解消できる?

 

というところに、

 

セラピストになる前から膨大な時間と
エネルギーを費やしてきました。



 

「楽しく元気に生きること」
「ラクな身体で過ごすこと」
「心身を自由に動かすこと」

 

に大きな価値を感じ、
それを求めてやまないから、

 

目の前に心身の不調で
困っている人がいれば、

 

なんとか助けになりたいと
心の底から感じますし、

 

それ以上に、

 

ぼく自身が自由を感じて
ラクに生きることを
めちゃくちゃ求めています。

 

こういった感覚が根っこにあるので、
自他を癒やす「セラピスト」という道には
遅かれ早かれ足を踏み入れていた
んだろうなぁと思っています。