こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。
「家の片付けができない」
「集客の勉強が進まない」
「トレーニングできない」
など、
やらなきゃ!と思うのに
気持ちが焦ってばかりで
まったく物事が進まない…。
あなたも同じような経験を
されたことがありませんか?
一般的に「やらなきゃ」とは
自分を奮い立たせるアクセルの
ような感情に思われがちですが、
ぼくの見解は少し異なります。
それは場合によっては、
やらなきゃが<ブレーキ>になる
ことがあると考えているからです。
たとえば、
(あ、歯磨きしなきゃ)
というときの「やらなきゃ」は
多くの方にとって軽い感覚です。
一方で、
「グチャグチャの家を片付けなきゃ!」
「集客のために勉強しなきゃ!」
「痩せるために運動しなきゃ!」
などのやらなきゃは重たい感覚を
伴うことが少なくありません。
言葉としては同じであっても
そこに乗っている感情の質が
違っているということです。
注意したいのは、
この重たい「やらなきゃ」です。
なぜなら、
重たいやらなきゃ!の裏には
<自分には簡単にできない>と
いう認識が隠れているからです。
つまり、重たい気持ちでの
やらなきゃを続けることは、
その裏の「私には難しい」という
感覚にもエネルギーを注ぐことに
なってしまい、
結果として、
気持ちの大きさとは裏腹に物事が
動きづらくなるというわけです。
もし今あなたの中に重たい
“やらなきゃ”があるなら、
ちょっとだけ立ち止まって
何度か深呼吸してみましょう。
そして、
気持ちを落ち着けたうえで、
「やらなきゃ」ではなく、
“私はどうなりたいか”に
意識を向けてみてください。
“家が片付いてスッキリしている”
“理想のお客さんに喜んでもらえてる”
“引き締まった身体に満足している”
そんなイメージに意識を向けると、
少しずつ気持ちが軽くなってきます。
そうやって、
ワクワクしたり、楽しい気分がしてきたら、
エネルギー状態が整ってきたサインです。
そのタイミングで、
何かやってみようという気持ちが出てきたら、
小さな一歩を踏み出してみましょう。
きっと重たい感覚のときと違って
スッと楽に動けるはずです。
物事をスムーズに変えたいのであれば、
がむしゃらに頑張ろうとする前に
<気持ちを整える>ことが効果的です。
軽い感覚は軽い行動につながり、
軽い行動は物事を動きやすくします。
もし、
どうしても重たい感覚が続く場合には、
空流で心を軽くするお手伝いもできますので、
お気軽にご相談くださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
■解説記事:あれこれ考えすぎて動けないときは
https://kyoto-stress.com/blog/kangaesugiru/
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