こんにちは。
整体オフィス空流の清原です。

 

今朝の話です。

 

中学生の息子が「腰を痛めた」
とこぼしてきました。

 

本人によると、

 

体育の授業で何かの動きをした
ときに痛めたかも?とのことです。

 

この場合、一般的には、
変な動きをしたからではないか?
とフォームの問題を疑います。

 

あるいは、

 

毎日のように体を動かすアスリートなら、
「練習のしすぎかな?」と使い痛み
の可能性を考えるかもしれません。

 

しかし、整体オフィス空流では、
まったく異なる考え方をします。



 

ケガをする最大の原因は、

 

★フォームの乱れ
★練習のしすぎ

 

ではなく、

 

あなたの身体が気づかない
うちに【弱っている】こと

にあると考えています。

 

考えてみてください。

 

ケガをしたときだけ極端に
フォームが悪かったのか?

 

もちろん、

 

そういうケースもありますが、
多くは特に変わったことは
してないのに痛めてしまった

 

ということのほうが多い
のではないでしょうか。

 

また、

 

練習量が激増したタイミングで
ケガをしてしまったのならまだしも、

 

ほとんどの場合はいつもと同じ
ような練習をしているのに
痛めてしまったりします。



 

あなたが本来の状態であれば、
いつもと同じような動きや練習で
体を痛めることはありません。

 

別の言い方をするなら、

 

普段なら問題ない程度の動きや練習で
体を痛めてしまうくらいに、あなたの
体が弱っていたということです。

 

ケガをする場合、

 

接触によるアクシデントを除けば、
必ず事前に、

 

★動きが重たい
★なんとなく違和感
★バランスが悪い
★身体が硬い

 

などのサインがあるので、

 

その時点で休息を取ったり、
メンテナンスをしたりすると
予防しやすくなります。



 

ただし、この予兆に気付くためには、
前提として「良い状態」が当たり前の
感覚になっている必要があります。

 

長らく身体の負担が続いていて、
「違和感のある状態」が当たり前
になってしまっていると、

 

少しくらい違和感の種が増えても、
そこに気づくことができません。

 

ケガを予防するためには、
日頃からのメンテナンスとともに、

 

“良い状態を当たり前にする”と
いう意識が大切だと考えています。


 

<追伸>
息子の腰痛は出勤前に応急処置してきました。

 

テスト勉強によるストレスで胃が弱っていた
ことが原因の一つでした。

 

また帰ってから様子を見てみます♪