今回は少しプライベートな話です。

 

うちには小3の息子と年長の娘が
いるのですが、

 

最近、娘がお兄ちゃんに偉そうな
物言いをするのが気になってました。

 

今朝は、長男が片付けを忘れて
学校へ行こうとしたところ、

 

「たけちゃん!片付けなあかんで!!」

 

と親よりもキツイ口調で注意するので(笑)、

 

そこでちょっと呼び止めて、

 

「お兄ちゃんが片付けを忘れてるとき、
今みたいにキツい言い方するのが①番」

 

「しゃーないなぁと代わりに
お片付けしてあげるのが②番」

 

「ふうちゃんは、①番と②番、どっちにする?」

 

と選択肢を示した上で委ねてみました。

 

すると、

 

少し考えた後、黙って代わりに
片付けてあげることを選びました。

 

もし、ここで、ぼくが
「キツい言い方したらあかんやろ!」
と叱っていたら、

 

その場では引き下がったかもしれませんが、

 

娘の脳内では、

 

<怒られるからやめる>という図式が
作られて終わりだったように思います。

 

もちろん、

 

娘にも悪意があったわけではなく、

 

この場面では注意しなきゃ!と
反射的に行動を起こしている
状態だったんだと思います。

 

でも、この場面では
<他にも選択肢がある>と
いうことを示してあげると、

 

幼い子どもも自分で考えて行動を
修正することができるようです。

 

ちょっと面白い経験だったので
シェアさせていただきました。

 

P.S.
次も同じ結果になるとは限りませんが^^;