でこでこDays ~おでことゆかいな仲間たち~ -15ページ目

みなさんがこの記事を見ているということは


もう、みなさんには会えなくなっているという事ですね。





この記事は


3月16日に書いておいて


4月24日に自動更新にしておきました。





ヘタな文章ではありますが、


私の気持ちを書かせていただきます。





今日は、小学校の卒業式でした。


そこで


先生から最後のお話があって


その内容はね、





ある島では


「さようなら」って言葉がないんだって。


「さようなら」の代わりに


「おもうわよ」


って言うんだって。


「おもうわよ」っていうのは


「思うわよ」ってこと。


「離れている間も、私はあなたを“思う”わよ」


って意味らしいです。





卒業しても、


ほとんどは同じ中学校に行くんだけど、


何人かは引っ越したり、


受検して、他の中学校に行ったりするんだ。


もしかしたら、


もう一生会えないかもれない人もいる。


だけど、


離れていても、


ずっと、「思うわよ」。





そういうお話をされました。











私がピグを始めたのは


確か、5年生の5月くらいから。


それから、もう2年も経つんだね。


2年間で


たくさんの出会いがありました。


いろんな人と仲良くなって


インターネットの世界なのに


喧嘩したこともありました。


大人から見れば


依存しているのかもしれない。


「子供はちゃんとお勉強して、お外で遊びなさい」


って言われたこともありました。





私のピグ友は、当たり前だけど


小学生ばっかりでした。


ピグでお話ししているとき、


『ちゃんと学校に行ってるのかな』


『リアルで友達はいるのかな』


そんな心配をしたこともありました。


だけど、ブログとかを見ると


学校での話とか、


部活のこととか、


友達と遊んだこととか、


喧嘩したこととか、


そんなことが書いてあって、


『ちゃんと学校にも行って、友達もいて、充実した生活を送っているんだ』


と安心しました。


そして、ピグでしゃべっているとき


「もう9時だから落ちなきゃ」とか


「宿題が多かったからピグできなかった」


っていうこともあって、


ちゃんとお家の人と約束も決めて、


時間も決めて、


ほんのひとときの


パソコンを楽しんでいただけなのに、


一部の


ルールを守りきれない人達のせいで


今回、


ピグの一部の機能(ほぼ全部ですけど)


が使えなくなるなんて


可哀想というか、


まあ自分もその小学生の1人ですが


苛立ちもあります。





アメーバ側の説明には、


「青少年の皆様を守るため」


みたいなことが


書いてあったけど、


ピグを出会い系みたいに使って、


子供に危害を加えたのは


大人のほうなのに、


どうして私達が


制限されるのか、


そう思ったりもしましたが、


元々、18歳以上が対象のゲームだから


仕方ない。


そう思うことにしました。





私の


ピグで親しくなった人の中には、


ほんの一部ですが


大人の人達もいました。


その人たちは


今まで通り


ピグが出来るけど、


私のこと、


忘れないでね。


バカで生意気なガキの


相手をしてくれて、


ありがとうございました。


またいつか戻ってきます。


もしかしたら、


なうとかにお邪魔するかも。





それじゃあ、


ピグ友だった皆さん、


同じコミュニティだった皆さん、


また会う日まで






おもうわよ!!