弁護士のための経営支援ブログ

弁護士のための経営支援ブログ

コンサルタントのスキルを法律事務所経営に!

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは。

 

個人・小規模法律事務所の経営力をアップする! 

 

弁護士経営参謀の向(むかい)です。 

 

 


 

 

今日は、

「働く時間を削減しながら、

 

売上を上げるコツ」

 

についてのお話をします。

 

 

 

 

 

一般的に売上を上げるには、

 

「売上=事件単価×事件数」

 

です。

 

 

 

 

 

なので、普通は、

 

「事件単価を上げるか」

 

または、

 

「受任数を増やすか」

しかないと考えがちです。

 

 

 

 

 

しかし、実は、

 

もう一つ、注目すべき方法があり、

私はクライアントの方々に

 

こちらをおススメしています。


 

 

 

どういった方法かというと、

 

「事件回転率を上げる」

 

という方法です。

 

 

 

 

 

"事件回転率”という言葉は

 

聞きなれないと思いますが、

 

飲食店などでは、

 

顧客回転率という言葉があり、

 

比較的よく使われます。

 

 

 

 

 

そして、その意味は、

 

お客様の滞店時間を短くして、

 

その分、入店客を増やし、

 

「購買量をにつなげる」

 

または、

 

「営業時間を減らす」

 

というものです。

 

 

 

 

 

弁護士で言えば、

事件の解決までの期間を短くし、

 

その分、

 

「解決する事件数を増やす」

 

または、

 

「働く時間を減らす」

ことです。

 

 

 

 

 

 

例えば、

一年半かかっていた事件を

 

半年で解決したら、

 

報酬金の入りが前倒しになり、

 

 

 

 

 

同時に、

3倍速で解決したことにもなるので、

 

「同じ期間内に3倍の事件を受けられる」

 

ことになりますよね。

 

 

 

 

 

逆に、3倍キチキチに入れなくても、

 

2倍程度、入れることで売上は2倍、

 

時間的には3分の2に削減できます。

 

 

 

 

 

そもそも、

 

弁護士が受任する事件というものは、

 

依頼者にとって、愉快なものではないから、

 

早期に解決したほうがいいのです。

 

 

 

 

 

裁判より調停で、

 

調停より示談で解決するなら、

 

それに越したことはありません。

 

 

 

 

 

おまけですが、そうなると、

 

裁判所も仕事が減るので(特に判決文が)、

 

裁判官にも喜ばれます。

 

 

 

 

 

というわけで、

 

依頼者、相手方、弁護士、裁判所、

 

関与者全員にとってALL WINな工夫、

 

あなたはどこまでされていますか?

 

 

 

 

 

そのためには、

抜本的に仕事の仕方を

 

変える必要がありますが、

 

改善効果はすこぶる大です。

 

 

 

 

 

是非、しっかりと考えてみませんか?

 

 

 

 

 

ご興味のある方は、下記をクリック
⇒ https://www.reservestock.jp/events/387361

 

 

 

 

 

本日もご覧いただき、

 

ありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いします。