「こどもインテリアアテンダントプロジェクト」に審査員として参加してきました!
2年生から4年生までのたくさんの小学生が自分たちで考え抜いたリビングの模型を3人の審査員の前でプレゼンするのです。
どの子もプレゼンテーションが上手で、本当に感心しました!
たくさんのアイデアを出し、それを取捨選択し、実際に想像した部屋をいろんな材料を使って立体で表現するのは大変な作業だったとおもいます。
子供らしい想像のお部屋もあれば、大人顔負けのセキュリティや環境に配慮したおうちもありました。
「どんな家に住みたいか?=楽しく過ごせる仕掛け」にとどまらず、家族との時間を大切に考えたり、限られた空間をいかに広く使えるようにするかを考えていたり。安全面にも配慮されていたりと面白いアイデアがたっぷりでした。
家は家族と集うところという概念が子供達にあってホッとしたのも事実です。
子供達が家を作るにあたって必要ないものの中に
大きなテレビ
子供部屋
を入れていたのは大きな驚きでした。
誰にも邪魔されずゲーム三昧できる部屋とか言われたらどうしようかと思ってましたから(笑)
子供は大人が思うよりずっと家族と過ごす時間を大事に思っているようですよ。
短い時間でしたが、子供たちと夢を共有することができてとても楽しかったです。























