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先日、キラキラ 可愛い 姪っ子 の 結婚式で、
 
あーんと !!  キラキラ 花嫁のエスコート役っちゅー大役を仰せつかって、
 
久々に どっぷりと “ 業界 ” を 肌で感じて参りました !!
 
 
 
実は ワタクシもかつては 婚礼業界の端くれだった身(礼装輸入)だけに、“ 業界 ” の 旧いオキテは 解っているつもりです あせる
 
 
 
 今回は 何を言われようが、姪っ子 の 顔 が ありますから、
 
耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶと 心して 臨みましたが.... あせるあせる
 
 
 
いや.....、なんつーか、やっぱ 変わってなさ過ぎ で イラっと..... ハッ
 

あれから なんも 本場に学ばない 凄さ には マジ閉口でした タラー
 
 
 
 日本発日本流で、こうしなきゃいけない とか の オキテが多いんです アセアセ
 
相変わらずやね 滝汗
 
 
 
日本では、新婦をエスコート (本場では walking down とか walk down と言います)するだけでも、
 
まーだ こんなにも がんじがらめなものなのかと ダウン  
 
 
いや、参りました 笑い泣き
 
 
 
これ、昔っから 日本発日本流 の 「 形式 」 が 間違ったまま、
 
検証もされずに 脈々と継承されてきたということです。
 
 
色々と目に入ってしまったことは 姪のお式だけに ぎゅっと目をつぶるとして、
 
エスコート役にも そこまで まだ オキテが生きているとは..... あせる

(なんか昔にも増してオキテ、ひどくなってね !?
 
 
 
1 「 手袋はお持ちになられましたか

・・・・ ま、これは想定内 グッ    大人だから堪えます。
 
貸していただける 白い手袋もあるようでしたが、
サクっと素材を伺ったところ、多分 綿の手袋とのこと。
 
タクの運転手さんやホテルのドアさんがしてるものでしょうか !?
 
どうせなら セーム革(鹿革)なら 「 正式 」 なんですが.....。
 

結局、「 いえ、一般人なのでー、持ってきませんでした....いいです 」と。
 
それ以上は 言われず、話は終わりました。
 
 
 
2 「歩き方は..... 」 ダウン
 
出ました !!  右足を新婦と合わせて前へ   そして左足を右足に揃える
 
そして、次は左足を.... あせる  アレです、アレ ビックリマーク 
 
 
コレ、確か 国軍を率いる欧州王族に由来するものだったと思います。

これが コレ以外ない、つまり 唯一 の 「 正式 」歩行 なのだそうです アセアセ
 

正式 」 って なんや !?

でも....、姪っ子の手前、折れて 従いました 台風   大人なので あせる
 
 
 
3 「 親指は 中に握り込んで下さいハッ
 
コレは、ケンカパンチではないことの証しとしてのマナーだったはず。
 
...ですが、軽く握る で 正解のはずでは !?
 
 
親指を折り込まなアカンとは えーん
 
 
・・・ ま、姪っ子の佳き日ですから、現代の業界人の言うがままに従いました。
 
 
そして、日本人の花嫁が憧れの  赤絨毯 を 並んで歩いて参りました。
 
それはそれで、とても いい役をいただいたなぁと 感激でした キラキラ
 
 
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えー、ワタクシめは、イタリア式のモーニング姿で 式に臨みました。
父親の貸衣装といえば、 英国流タキシードOnly ですが、
そこで 「持ち込みは....」 とか言われるかなー !?  とも 想定していたものの、
ソコは突かれませんでした。  ちょっと肩すかしだったような..... ガーン
「自前なんですが..ダメなんですか??」って、言いたかったし あせる
 
 

 

しかし....ですね、婚礼業界は 「 」 は 変わっていませんでした 汗
 
 
 日本流儀は 現在でも本場とは違うまま、補正されぬまま 継承されていたのは、
 
ある意味、意図的で 不勉強な 業界ライセンスによって、
 
不誠実な 日本流が受け継がれている結果だと思うのです。
 
 
 
当時も 「 外国は外国、日本は日本で 培われた流儀、マナーが在って当然でしょ !? 」
 
...と、言われて、呆れたことがあります ショボーン
 
 
 
そこで 業界人が学び、継承する 正式 とは 一体何でしょう ?
 
 
これ、つまり 洋・礼装 」 の 本場 は アッチ (欧州) 由来です。
 

あのー、はっきし言って、フォーマルの本場:欧州圏でも
 
そこまで 頑ななもんじゃないですよ、とっくにね アセアセ
 
 
 
さらに 欧州圏の中でも フォーマル・マナーに 厳格な 英国王室でも、現実 の 現代流儀は よっぽど フランクなのでは !?
 
 
 
まだ 記憶に新しいところでは、故ダイアナ元妃のご次男;ハリー王子の結婚式で、
 
父・チャールズ王太子が 新婦のエスコートをされていました。
 
 
手袋は持たず、親指は握り込まず、軍隊歩行も もちろんしていません
 
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日本では、チャールズ王太子 は ダメ出しされまくりってコトになります... キョロキョロ
 
 
ちなみに他の欧州王室でも そこまで頑ななシーンは なかなか見たことないです。
 
(スウェーデン王室の王太子のお式では、それしてましたが...... 貴殿、貴女がそれくらいのお方ならば それ、要るかもです !?
 
 
後世の業界人とご新郎・ご新婦のためにも はっきり申し上げておきたいことは、
 
決して、 日本流儀 の 旧態依然 が 世界の 「 正式 」 なのではありません。
 
 

■ ハリー王子:結婚式ダイジェスト [Youtube]
    1:23 頃 から チャールズ王太子の Walking Down(エスコート)シーンが収録されています キラキラ
 
 
できれば、昔の記事も一生懸命な業界人の方々に ご一読いただきたく... あせる
 
 
 
 最後に .....、
 
プランナーの方、進行スタッフの皆様、
 
姪っ子のために ご尽力いただき、
ありがとうございました。
 
心より 御礼申し上げます。