あくまで 日本 日本発「軽装」文化で、非公式に迎えた霞ヶ関チーム。
あくまで 国際礼装で臨み、公式会議を演出したかった
韓国 韓国チーム。

 

双方、色々と考えた末での、結構、あからさまな駆け引き合戦が見て取れましたー あせる

 

 

 

さて、韓国:聯合ニュースでは、

 

「倉庫のような会議室」で挨拶もなしに 韓日初会合が行われた....

 

日本側の誠意に欠ける態度が表れていた...... と 報じられてしまいました 汗

 

 

何か、やっぱし違和感あるハナシです。

 

ま、日本のお役所は「倉庫のよう」でも普通なんですけどね。

 

お国レベル同士だと立派な会議室が用意されるものかも知れませんが、

ワタクシが霞ヶ関に行った時には、あんなカンジの会議室ばっかですし。

 

 

えー まず、両国ともに悪意ある報道は どこまで精度ある報道なんでしょうか??

 

韓国の国民は どう噛み砕いているのでしょうか??

 


ま、一歩下がって、報道を見比べても、青瓦台発の「論理」は支離滅裂で、

 

あんな 屁理屈をごり押しすることに驚きます。

 


その子供のような‘言い訳’ぶりは、「上」から押しつけられた宿題を やっつけている感アリで。

 

お国を背負わされている お役人の中には 盲目的な方ばかりではない方もいるのかも。 

 

組織の「上」の判断能力が足りていないと、そりゃ 辟易とするもんです。

 

お役人を含む両国民ともに、冷静な 別の「本心」 が 残っている方も居る.....と期待したいのですが.....あせる

 

 

兎にも角にも、両国のボタンの掛け違え は直らず直さず。

 

 

問題は、文大統領の力量 と 安倍さんのいつもの意固地さ。

 

 

政権が替わらない限り、これはもう ボタンは2~3個飛ばして留めても、

 

それが 裏返しの着崩しになっても、

 

ズボンに両手を通して上着になっちゃっても、

 

この着方が 正しいっつー論理になるのでしょう !?

 

 

 

さて、日本発の「軽装」文化 =「クールビズは 我が国内ではすっかり定着し、

 

もう年中通して ネクタイする気がないリーマン、企業は実に多しです。

 

実際に 夏が過ぎても ハードルを自ら下げて、ノータイで楽する企業が増えているのでは?? 

 

 

洋・礼装マナーを無視してスタートした 日本発「クールビズ」は

 

世界にも影響は与えているものの、正しい」マナーとしては まだ認められていない

 

日本流儀のドメスティックなルールであることは忘れてはならないと考えます。

 


まだまだ、国際標準なのではありません。


いつの日かそうなるかも....ですが、今は過渡期 あせる

 

永い歴史の中で守られてきた「洋・礼装」マナーは 変節に 超時間がかかります。

 


要は それを理解した上での“使い分け”ができればイイのですが。

 

 

 

オヤジ達が「昔はネクタイをしないといけなかったんだよなぁビックリマーク 」とか言い出して、

 

また 本場の洋・礼装マナーから遠ざかってしまうのだけはカンベンして欲しいです......

 

 

 

■「クールビズ」ネタ過去記事;
→ 世界 の「礼」コンセンサスを無視した 日本発文化
→ 不合理でも スーツ+ネクタイが 今の「洋・礼装」マナーです。