既成概念に囚われてはいけないという既成概念
先入観を持ってはいけないという先入観
別にええんちゃうかな、と思ってます
たぶんそれって今までの人生で
経験したことの積み重ねだったり
蓄積されたノウハウだったりだと思うからです
その経験則やノウハウのおかげで
色々なことがスムーズに運べます
こういことが起こった時はこう対処したらええんやなとか
このパターンの人やったらこういう話し方がええんかなとか
そういうことです
もちろん経験則が邪魔になる時もあって
だいたい行き詰まったりなんかして
新しいことにチャレンジせなあかん時です
とは言えそれも、新しいことに対して
今までの経験を活かして成功させようという
意識の表れだと思うのですが
何せ新しいことやし、通用せん時は通用せんです
その時に、自分は間違ってないと思うんでなくて
あかんかー、くらいで次のやり方を探しに行けるかどうかが重要で
そういう意味で囚われたらあかんなというか
いつでも外せるようにしとかなあかんなと思います
前段が長い
とかく
既成概念がー、先入観がー、言うてる人は
そも自分が囚われてることが多いし、
相手に対して1回マイナス要素を貼り付けて
その上でそれはあかんから止めろと剥がしてくるんで
お前が勝手に貼ったんやろ、て思います
決して悪い言葉やないんやけど
都合のいい使われ方しすぎて
だいぶ価値が薄まってる言葉やと感じます
ズレてる気がする
要するに
あかん間違ってる、と極端に言うんではなく
自在に外せるようにしときや、くらいでええんたゃうの
という話でした
ちなみに
要するにっていう人はだいたい要せてない気がするけど
あれホンマ何なんやろな