平素よりお世話になっております。
平素よりお世話になっております。
青野です。
「今後は更新ペース調整しまーす」
なんて言っていたくせに、
いきなり1日4つ目の記事を書いています。
馬鹿ですねぇ~(*^-^*)
(ムツ〇ロウさん風)
いいんです。
なんとなく書きたいから。
他の方の婚活系のブログや、Twitterというインターネット落書きサービスなど覗いていると、
「婚活のため、演技するのに疲れた・・・」
「本当の自分じゃないみたいで気持ち悪い」
みたいな感想がちょいちょい見られます。
この演技疲れ、”本当の自分”を出せない気持ち悪さのために、婚活をやめる方も少なくないみたいです。
でも、”本当の自分”って何ですか?
「本当の自分を知って欲しい」
という人も中にはいます。
でもそれって、
自分の強さ、弱さ、考え、全てを知ってくれることですか?
じゃあ今までの貴方の経歴、記憶、考え、思想、全てを相手の前にさらけ出すことが出来ますかね?
とうてい無理じゃないでしょうか。
人間、生きてれば自分の中に押しとどめて、死ぬまで墓場にもっていきたいことの1つ、2つあると思います。
「本当の自分を知って欲しい」
というのは実際のところ、
「自分のことを都合よく知って欲しい」
と何ら変わりないと思います。
他の生き物として生まれた以上、親子も兄弟ですらも、互いの考えを完璧に知ることはできません。
その人の持つ感覚や感性をちょっと赤の他人より理解している、してもらえるという事が殆どだと思います。
”本当の自分”という言葉を多用する人は、言葉の意味を考え直した方が、もっと楽に生きられるんじゃないかなーなんて思います。
そして、「演技する自分」というのがストレスな方も割といるようで。
でも人間、生きている限りは「色んな役割を自然と演じている」と思います。
子どもとして親に見せる自分
友達として親友に見せる自分
同僚として会社の人に見せる自分
さらに家族の中でも、親、兄弟、いとこなど、関係によって見せる自分は違うと思います。
なので今さら演技がなんかつらい、って思う必要もないのかなと。
ましてや婚活は自ら”妻”ないし”夫”とか、誰かのパートナーという役割をさらに得ようとする活動。
新しい役割を得る練習をしようとしているみたいなものなので、気持ち悪さを感じるのもまた仕方ないかな、と思ったり。
真面目すぎる人ほどこういう問題はドはまりしちゃうんですかね?
私は「ま、人生修行だな」と考えて割り切ってるんですが。
”本当の自分”とかそもそも自分自身が大して理解も出来てないことが大半だし、
”役割”は今の自分の立場と、過去の自分によって作られるもの。
「ロミオとジュリエット」や「ハムレット」で有名なシェークスピアは400年以上も昔からこう言っています。
All the world's a stage, and all the men and women merely players.
…世界は舞台、人はみな男も女もただの役者さ。
”本当の自分”より、”自分が演じたい自分”をせっかくなら演じていきましょう。
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎
平素よりお世話になっております。
青野です。
今回はこちらの続きです。
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プロフ写真を攻略するという事で、今回は「プロフ写真でやってはいけないこと7つ」を書こうと思います。
「えっ、なんで”やるべきこと”じゃないんだって?」
それは簡単です。
足し算より、引き算の方が簡単だからです。
プロフ写真は「今自分が持つリソースで何とかする」のが基本です。
極端な話、
「美男美女が有利です。なのでファーストステップは男性は菅田将暉さん、女性は中条あやみさんの顔に整形してきてください」
って言われても無理無理無理カタツ無理~、だと思います。
「とりあえずその遊戯王みたいな髪型はやめましょう。
多くの日本の女性は古代エジプトのファラオは求めていません」
「ハーレイ・クインは確かに可愛いしかっこいいかもしれません。
でもツインテールが好きな日本人男性はそもそもごく一部の界隈です」
という感じで「何かを足すより、やめる」ことの方が圧倒的に簡単です。
「これをすべき」となると多くが「足す」の行動になるので、
まずは「これは絶対にNG、足してたら引け!」という方向で説明したいと思います。
①スマホの自撮り写真は絶対NG
もうこれ。声を大にして言いたい。
これをしているだけで「テメェ本当にやるきあるのか???」と思います。
・一般人の99%の自撮りは、他人からすると見るに堪えない、
と思った方がいいです。
自撮りのプロフ写真が許されるのは、山Pと橋本環奈さんくらいと考えましょう。
・「自撮り」という行為自体が痛いと捉えられる
・「人付き合いないの?友達いないの?」と思われる
という2点からもやめましょう。
最近のスマホはインカメも確かに性能はいいです。
でもダメです。技術で超えられない壁が存在しています。
あと、どっかのトイレ、化粧室で鏡ごしに撮った自撮りもいくら盛れててもダメです。
「自分をよく見せる」というナルシズムは必要ですが、「普段からナルシスト」と思われたら意味ありません。
②そもそも顔がよく分からない写真
これも同じです。意味不明。
遠目に顔が小さく映ってるからコレでいいとか、そんなの貴方の都合です。
顔も分からない人間なんて、1ミリも信用できない。
これが人間という生き物です。
身バレが怖いとか、知り合いに知られたら困るとか気持ちは分かります。
でも、結婚相手を見つけるって一生に関わることですよ???
職業的にどうしてもNGとかは仕方ないですが、自分の一生のことを考えて取り組んでいるのに、「あいつアプリ使ってんぜwww」みたいな下卑た蔑みをしてくる知り合いなど、絶交しましょう。
会社の人というのであれば、「所詮そういう可哀想な人間」と思って切り捨てましょう。
アプリ使ってて立場が悪くなる、なんて会社なら転職した方がマシです。
何事も理解してくれる人、してくれない人が居ます。
一部の理解してくれない人のために、自分の人生の幸せを諦めるマネしたいですか?
少なくとも私はしたくないです。
③ネタに走る
「奇をてらう」というのは上級者のみ、準備万端という人間のみに許されています。
「万人受け」を狙うのが重要なプロフィール写真において、不必要なことこの上ないです。
「お茶目さ、フレンドリーさを表現したいんです!」という事であっても、
少なくとも1枚目のプロフィール写真からすることじゃないです。
「半沢直樹の大和田常務のマネで土下座写真にしてみました!」とか、
それだけ見ると意味不明な土下座です。
今だと鬼滅の刃が流行っていますが、「煉獄さんをマネしました!」とか狂気の沙汰です。
人間性として「遊び心」は大事ですが、その前に「まともな人」という演出の方が大事です。
④笑顔じゃない
なんで?なんで無表情?アプリに親殺された?大丈夫?
モナ・リザみたいなのもダメです。
大体が笑顔が下手で笑えてない、無表情とほぼ変わりません。
無表情は「感情の無機質さ、怖さ」を相手に与えます。
しっかり笑った顔も練習しましょう。
⑤数年前の写真
「今もあまり変わりません」じゃねーよ。
それは自己評価であって他者評価じゃないです。
普通に直近の写真を使いましょう。
⑥美容室で撮影してもらったであろう後ろから取られたヘアスタイルの写真
これは女性がほとんどだと思います。
大変申し訳ないのですが、例話に生きる男性は平安貴族じゃないんですよ。
こんな感じですだれ越しに髪だけをみて
「おお!この女性はいと美しいかな!我この女性を見初めん!」
とするのと同じで、いくらきれいでも髪型だけ見せられてもなぁ・・・としか思いません。
街中で後姿がめちゃくちゃ魅力的な女性を見つけたので追い越してみると・・・
なんてことを男はそれなりに経験しています。
後姿の写真しかないと逆に警戒してしまいます。
⑦写真全体が暗い
人間、やっぱり明るい方に清潔感を感じます。
夜の屋外で撮影したのか、室内の照明が不足しているのか、
全体の明るさ不足な写真は人の目も引きません。
しっかり明るい雰囲気を出して撮影しましょう。
とりあえずざっと「プロフィール写真でやってはいけないこと」を挙げてみました。
これは最低限のことです。
このどれかに当てはまっていることがあれば、すぐに改善することをおススメします。
というかこれらを完璧にするだけで、自分のルックスのレベルを+1するのも難しくないと思います。
あとは困ったら、プロに頼むのが一番です。
青野はプロフ写真はプロに撮影してもらったものを使っています。
それだけでいいねの来る量が明らかに増えました。
たかがプロフ写真、されどプロフ写真。
適当に設定している人は見なおしてみてください。
次回以降に続きます。
それぞれ質問がありましたら、コメントにてどうぞ。
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎
平素よりお世話になっております。
青野です。
先日の記事のコメントにて、
「マッチングアプリのプロフィール写真をどうしたらよいか」
というご相談を頂いたので、青野なりの考えを書いてみたいと思います。
プロフィール写真で大事なのは一言で言ってしまえば、「万人受け」です。
そのために必要な要素は以下の4つです。
①清潔感
②優しさが伝わる
③誠実さが伝わる
④顔や体型がはっきりわかること
です。
当たり前オブ当たり前なんですが、男女ともに出来ていない人が多すぎだと思います。
このレベルだと抽象的なので、それぞれ具体的にどうすべきか、何がNGかは次回以降、説明していきたいと思います。
今回はプロフィール写真がどうこう言う前に大事な、
「自身のルックスに対する認識」を説明しようと思います。
まず自分のルックスのレベルを知らないと、自分はなにをしないべきか、何をするべきかが迷走してしまうからです。
自分の現実を直視するのは、何にしても辛いことですが、これをキチンと出来ないとスタートラインにすら立てないと思います。
「敵を知り、己を知れば負けることはない」という言葉が古来よりありますが、「敵を知らず、己を知ってようやく勝てるかどうか、敵も己のことも分かってなければとうてい戦いには勝てない」と原典の『孫子』では続くのです。
己を受け入れましょう。
「じゃあ、ところでどうやって自分のルックスのレベルを測ればいいんだ?」
と思われるでしょう。
参考までに、私はルックスのレベルについて、以下のような分類を考えています。
ここで言う「ルックス」には、
顔面+体系+服装+メイク
を含んでいます。
レベル1:厳しめ(BMI40以上とか)。友達でも横を歩くのは・・・。
レベル2:1つ、2つは見た目に違和感ある部分もあるが、友達もあまり気にしない程度。
レベル3:フツメン。ファッションも無難なのを選べている。
レベル4:雰囲気イケメン、美女。人によっては素でイケメンと言ってもらえる
レベル5:自称イケメンが許される。地方のミス〇〇、ミスター△△も納得。
レベル6:イケメン。ジャ〇ーズ事務所もワンチャンいける。
レベル7:顔面ハーバード。星の子がなぜ地球に?
例外や皆さんのご意見はあると思います。
あと言っておきますが、このレベルスケールで他人や友達を無暗に評価して傷つけるなんてことは絶対にやめてください。
大切なのはあくまで「自分はどの立ち位置にいるか認識する」ことです。
ちなみに私自身は、レベル3よりの4という認識を自分自身にしています。
プロフ写真では安定してレベル4~5くらいに認識してもらえるようにしています。
なぜかというと、
最低でもレベル3以上というのを前提に、現実の自分のレベル+1くらいがプロフ写真で表現すべき自分
だと考えるからです。
今は指先ひとつ、スマホひとつでレベル+2どころか+4の加工が誰だってできます。
でも実際に会って「プロフ写真詐欺だった」では、ただの時間とお金の無駄です。
実際に会うことになっても相手が納得してくれる範囲ということで、プロフ写真では最大でも自分の+2レベルまでに見えるよう調整することが大事です。
また、この範囲の調整なら、ファッションの改良や写真の明るさの調整、構図など大したこともせず可能です。
逆に「いや、素のままがいいんじゃないか」という方もいるかもしれません。
しかし、アプリでプロフ写真を多少「盛る」のは当たり前です。
もはや日本人がお寺や神社で手を合わせると同じ、習慣みたいなものです。
「写真ですら綺麗に見せられない」と「実物はもっと酷いな」と思われても仕方ありません。
割り切りましょう。
とりあえず今回はここまで。
次回は全体論として「プロフ写真で何をしてはいけないか」
を説明しようと思います。
・・・なんか真面目に書いちゃったな(;^ω^)
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎
平素よりお世話になっております。
青野です。
軽く今後のブログの更新についてなど一度、まとめておこうと思います。
お先に要点ドンです。
①更新は1日あたり2本前後の予定
②更新の内容は青野の気分次第です
③1記事あたりの文章はちょい短くなります
①は割とここまで狂ったように更新しまくっていたと思います。
1日に4本とか5本とか更新してた日もありました。
でも残念ながら、青野は身体は1つ、腕は2本しか神様からもらえませんでした。
流石に年末に向けた仕事の追い込みなどあり、ちょっと頻度は落とします。
これは神様のせいです。
②は書きたいネタ、既に進行中のものとか、もう色々めっちゃくちゃに現時点であります。
しかし、神様に時間もモチベーションも支配されているせいで、「あぁ、これなんか書きたいなぁ!!!」というのを気分次第で書いていくスタイルを今後も継続していきます。
これは神様のせいです。
③は最近お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
自分でも信じられませんが、凡そ10分~20分で原稿用紙5枚分くらいの量を書いていました。
しかし、残念なことに神様は人間という生き物に目を2つしかくれませんでしたので、「これは誰しもが読むには辛いな(本音:毎回これで更新はキッツイ)」と考え、意図的に短くしています。
これは神様のせいです。
つまり、全て神様のせいです。(厚顔無恥)
神様にいじめられている可哀想な婚活独身男性をこれからも温かい目で応援頂けると幸いです。
そんなの嫌だねという人には、お店に入るとき消毒用のアルコールが手の平に出過ぎる呪いをかけます。
冗談はともかく、今更なんでこんなことをまとめたのかというと、
具体的な数字は言えないものの、ここ1週間でとんでもなくPV数が増えていました。
内容に不相応でしょ、と恐縮していました。
流石に怖いな~、いつ落ち着くかな~と思ってたんですが、ようやく落ち着いてきたので頃合いかなと。
改めまして、いつもいいねやフォロー、コメント、時にはメッセージまで頂いており本当に有難く思っております。
Fワードを連発したくなる場面も多々あるのですが、皆さんのおかげで「ネタができるぞ」と思いながら(人間性はともかく)根気よく続けられています。
今後とも大層なことは望みませんので、続けていけたらと思っております。
あっ、サイバー〇ージェントさん、1記事100万円で広告記事書かせてください。
ご連絡お待ちしております。
今回もお粗末様でした。
青野壮一郎







