紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie -4ページ目

紅蓮摸恋爺 - Glenmorangie

荒んだ心がつぶやくよ

今まで何をしてきたのか

俺の人生を全否定するやつに

全力で支援をしてきたのか。

 

もうなにもしたくない。

 

さようなら。

月食の始まる時間

まだまだ忙しい時間帯のはず。

 

観られるかな・・・

 

昨夜20時ごろ

ちょうど月が雲に隠れ

雲全体が明るくなった。

 

好きなんだ。

「雲」

 

2度と同じ形・同じ色が

現れることがない。

 

そういう刹那の美しさと

柔らかくて白い姿

大好きだ。

 

雲を見上げていた僕の足元、

猫たちが

「飯はまだか」と催促。

 

 

この子たちには

何か美しさを愛でる余裕は

全くないんだろう。

 

それでも彼らなりに

僕に礼をする。

 

いつぞやは

どこかから

魚を持ってきて

僕の車の前に置いた。

あれは驚いたな。

 

猫が表す恩義に劣る人間の社員。

そういう奴がいることに

心掻き乱されるこの頃。

 

今夜月が見えることを願う。

昨日まで出張

 

今日無理に会社に出た。

月末月初の処理、

新規で2件の契約、

目白押し。

 

毎日800件のメールが来る。

2日不在で1600件。

 

それらに目を通す。

 

通常処理されているはずのことが

いくつも抜け落ちていて

仕事が進められない。

 

きっちり休む人たちは

自分の役目を果たしてくれよ。

 

独り事務所でつぶやきながら

進められるところまでを進める。

 

この無力感。

 

仕事を作るのがどれだけ大変なのか。

その果実をただ得るだけの者たちには

分からないだろう。

 

前にこういうことを書いたら、

その分テメェは給料もらってんだろ、

という馬鹿が出てきた。

 

社長が給料膨大に取る会社なんて

昨今あまりないよ。

何も知らずに偉そうなことぶつけてくる人、

だんだん増えてきた。

 

こっちは2社経営して

1つはパート並み

もう1つは無給だよ。

 

その条件でやってみろよ。

 

そう言いたくなる。

 

昨日食べた冷たいお蕎麦

美味しかったな。

 

あれ以来何も口にしていない。

もう帰ろうかな。

行くところもないし。