「逆境に立ち向かう」という花言葉を持つ浜菊
今の日本にとても必要なことだと思います。。。
今日24日はクリスマスイブ
とても賑やかですね。
昨日、23日は何の日?
そう、天皇誕生日。
今の日本の若者にとって天皇誕生日は
連休だ!やった!!って具合のものだと思う。
しかしながら天皇は日本の国の象徴。
日本の若者はキリストの誕生日はこんなに盛大に、にぎわうのに国の象徴の誕生日には無関心。
昨日は天皇誕生日だけあった皇室特集をやっていたので、
ガン見しました。
その中で特に印象に残ったのは
福島第一原子力発電所の事故で、首都圏では「計画停電」を余儀なくされた、
23区内は計画停電対象外であったが、両陛下は皇居内を「自主停電」して、ロウソクとランタンの灯りですごした。
天皇ご自身が申し出たそうです。
また、2006年に岩手県大槌町を訪れた両陛下は、宿泊したホテルから見えた、小さく可憐な自生の「浜菊」がお気に入りだったが、
いまは震災による地盤沈下で海に沈んでしまって見られなくなった。
その浜菊の花言葉は、「逆境に立ち向かう」。
大槌町から皇居に贈られた浜菊は今でも元気に咲いている。
美智子さまは喜寿のお誕生日に、浜菊を愛でる姿を「撮影してほしい」と依頼してテレビで放映。
被災者へのメッセージだった。
この映像で皇居内に咲く浜菊を観て、ホテルは営業の再開を決めたという。
政治家や役人、東電の役員に比べ、
日本の象徴、天皇はこんなにも国民のことを大切に思っている。
以前も述べたけれど、他の国の王は英訳すると、KING
しかし、日本の天皇だけはEmperor(エンペラー:皇帝)と訳されるんです。
それだけ世界から見て立派な人、
世界でも最高の権威を持つ一人であるのにとても謙虚である。
これってまさに世界から見た日本人そのもの。
もう少し日本の若者は日本で生まれたのだから、
日本を大事に、日本を知ったほうが良いはず。。
こんな風に固い事を言いましたが、今日はクリスマスイブ!
さあ~クリスマスイブなんで、きれいな夜景をみながらお食事しましょう!!
今から新宿へGO(*^_^*)