Facebookには2021/12/31(金)に掲載済みですが、
アメブロでもご報告いたします。

好きで続けてきたサローネの裏方ですが、ここで区切りをつけることにしました。

Facebookでは、普段の投稿よりもとてもたくさんの「いいね!」(200を超えることは、私にとってはほとんどない事なのです)をいただき、たくさんの方に気にかけていただいていたことを、実感しています。ありがとうございます。ラブおねがい照れ

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【2021年年末のご挨拶】
きものサローネから卒業します

今年もたくさんの人にお世話になり、また楽しい時間をご一緒させていただきました。ありがとうございました。

私は着物イベント関連で様々な活動してきましたが、今年はなんと言っても「きものサローネ2021」が一番大変でした。コロナ禍で、規模が大きいイベントで、さらに勝手のわからない新たな会場に移る(日本橋から東京国際フォーラムへ)、ショーとマルシェが同じフロアで同時開催、などなど。

ボランティアスタッフの取りまとめ担当として関わりましたが、当日がくるまでドキドキ(というか、ヒヤヒヤ?)でした。当日は入場制限が心配でしたが、結果的に入場制限は不要でした。(2日間で約6500名のご来場でした)

こう見えてもワタクシまぁまぁ心配性なので、動揺が表に出ていたかもしれませんが、結果としては無事に2日間のイベントを終えることができました。本当にホッとしました。

私は実行委員でないですし、あの規模のイベントのボランティアスタッフ(合計60人強)の取りまとめを素人の自分がしていいものか?との不安は準備中からありました。

それでも、サブリーダーの皆さんの目配りや頑張りと、ボランティアの一人一人のお力で、無事イベントを終えることができました。ありがとうございました。

もちろん、実行委員、事務局、そして仕事として関わってくださったプロの方々のお力が土台にあってイベントが開催できます。あれだけの規模のものを滞りなく終えられたのは、みなさんが本当に大変な日々を乗り越えたからこそです。

出展者や出演者の皆さん、そしてその場に集ってくださったご来場の皆様の、着物が好きという気持ちの溢れた笑顔と熱気が会場にありました。貴重な場であり、その場に立ち会えた事は幸せなことです。

きものサローネは今後も続きますが、私はここで卒業することにしました。規模を含めてそろそろ(いや、とっくに、ですが)自分の手に余る、ということと、着物関連で別のものに力を向けていく時期がきた、と考えているからです。

(繰り返しますが、私は実行委員ではないです。単なる常連のボランティアスタッフ(2013年から)、ボランティアスタッフのリーダーを何年か(2016年から、計5年間)しただけの人間なので、イベントに対する影響は、そこまではないと思います)

関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。また、至らない点が多々ありましたこと、お詫び申し上げます。

なお、小規模イベントのボランティアを含めた着物関係の活動は引き続き続けていくつもりです。よろしくお願い申し上げます。

 2021年12月31日 
   master_minmin こと 水野路子