今年のテーマ:「アタラシイ」に逢いにいく
私個人は都合によりボランティアスタッフに応募しなかったのですが、イベントに顔を出しに行ってきました。
ボランティア仲間のまきさんと行きました。
(ワタクシ、実は瞬きが頻繁で、目潰り写真が多いのです
) きもの鶴・西陣まいづるの奥さまに撮っていただきました。ありがとうございました!
この日のコーディネートは
・筒袖デニム着物 メンズMサイズ ブラック
(上野藤木屋 オリジナル) 身長169cm
・角帯(ローブジャポニカ)
・草木染めのショール(登喜蔵 ときぞう)
それに赤いシャツ、ショートブーツ、薄手のコート(着物が筒袖なのでこの上に着られます)で和洋ミックスコーデ。
角帯は普通は結び目を背中に回しますが、私は前で結んでそのままにしています。(大して邪魔にもなりませんし)
一般来場者として見に行っただけですが、たくさんの方(出展者さん、ボランティアスタッフさん、来場者さん)にお声がけいただき、嬉しかったです(^^)
逆に、お忙しそうで、こちらからお声がけできなかった方、すみませんでした!またどこかでお目にかかりましょう!![]()
特に常連の出展者さんは、私の顔を見ると、「ボランティアスタッフさん、ありがとう」と思ってくださるようです。![]()
今年はなにもしていない私に「今年もボランティアスタッフさんのお陰で、また無事に開催できたよ。」と何人もの方からお礼を言われました。![]()
これは、今年だけでなく、これまでも、支えてきてくださったボランティアスタッフさん、一人一人のご尽力の積み重ねの賜物だと思います。ありがとうございます。![]()
今年は入って真正面に去年よりは小さめのステージがあり、中央の通路も広く、快適でした。
ブースの写真は撮り忘れました!![]()
博多織のHATAOTOさんのエヴァンゲリオンとのコラボ帯があったので、許可を得て撮らせていただきました。
あと、着物仲間が何人も着付け師で応募した着付けトルソー展示。こうなっていると360度見られて良いですね!(壁際の展示だと片面しか見られないので、いつも改善点としてご要望があった件ですね)
素敵な商品、コーディネートがいっぱいでした!
それは展示トルソーだけでなく、出展者や来場者(男女問わず着物着用率がとても高いです)の着こなしの多様性を受け入れてくれるイベントだからなのかな、と感じました。
私はきものサローネに、2013年(第2回)からボランティアとして関わり、2016年から2021年(2020年はコロナ禍により開催されず)はボランティアリーダーとして5年間、関わらせていただきました。
そうなった経緯は、こちら。
なぜ着物イベントボランティアとして活動するのか(2016/10/27masterminminのブログ)
きものサローネには、これまでずっとボランティアスタッフとして関わってきたので、運営側の目線が強すぎて、会場を楽しむ感覚が薄くなっていたのかも、と一般来場者として訪れてみて感じました。
正直、年1回のこのイベントを楽しみに遠くから駆けつける着物ファンは少なくないだろうと思います。(SNSで私が知っている、着物好きな人たちの熱量を見ると)
また、これだけの規模でいろいろな出展者の商品を手にとって見られる機会もないでしょう。
そして、普段からSNSでのモノづくりの様子の情報発信を欠かさない作り手さんたち会ってその新作が見られる機会でもあり。
「着物好きな人、着物に興味のある人」が集う場としては、他にはない貴重な場になっています。
続けることは大変なことですが(実行委員をはじめ、関係者の皆様ありがとうございます)、良い形でこのイベントが長く続いてくれると良いなと思います。
ボランティア仲間のまきさん、
#西陣田中伝 さんブースで
パンダ帯🐼の看板娘のやまちゃんと
晩御飯食べて、東京駅で解散しましたー!![]()
パンダ帯、これです。
ブースが143!!それだけでも取りまとめ、大変なことですね。
きっと、来年もあると思います。着物に興味がある方は、ぜひどうぞ(^^)
着物や帯、羽織から履物、小物まで商品も様々。
今年はメタバースの着物、という先進的な展示もありました。
来場者さんも男女問わず着物、和洋ミックスなど着こなしも様々で見るだけでも楽しいですよ!
(どこででも手に入る商品ばかりではないので、買うつもりで来ると、もっと楽しいと思います
)










