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サッカーコゾー2のブログ

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先日、子供の発表会が終わった際ある男の子が小説を読んでいた。

グランドで小さい子供達は走り回りまくってる中、弟か妹の発表会を見た男の子は一人遊具に座りこみ作品に食い入っていた。

何を読んでいるかどうしても気になりその子が読む手を止めた時声をかけた。

何を読んでるの?
その子は作品を見せてくれた。
それは池井戸潤の下町ロケット。
続けて質問。
面白い?何年生?
うん!四年生という男の子。
ありがとうというと自分も立ち去った。

そうか。
池井戸潤か。
確かに面白いし四年生も読むのか。と関心。

時間が空いて、先日出張で長時間新幹線に乗る機会があった。
博多駅で何を読むか考えていたら目の前にあの作品が飛び込んできた。
読んでみるか!と考えすぐに購入。
感想は読みやすい、そして面白い。
空飛ぶタイヤみたいに中小企業の悩み等々あり、ぐっと中身に入れた。
ちょっと空飛ぶタイヤと同じ流れ…

しかし四年生でこれ読むか。と驚いてしまった。

自分の子供がその年になったら読むかな?
読書は世界が広がり、自己で描写が出来る、読んだ作品は同じでも皆の世界が違う。マンガやドラマと違いはそこ。それが面白い。

自分の子供が同じように読書好きになって欲しい、好きな作品を交換したりもしたい。
本好きにするにはやはり親の影響かな?
また読み聞かせするかね


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