止まらない。
読み終えて、
百人の戦死者には百人の人生があり、千人の戦死者には千人の勇気があった。
の一文、そして先人達の生き方、戦い。
戦争など何も生まれないと考えた。
この作者はもっと泣かせようと思えたら泣かせることが出来たが事実を書き上げたかった筈。
実際に占守やシベリアに行ってしまった方々はこの本は本当にありのままであると語った。
何故8月15日の後戦いが続いたか、8月8日の不可侵条約が一方的に破れた為、千島列島は8月24日まで戦ったか悔して悔しくなった。
学校では学ばない事を自分自身で学ばなければならない、
今の教師は教えれない、あまり書かない、書けない内容にもなるが…
しかし学ぶ大切さ、特に近代、現代は自己の取り組みが必要と考える。
今平和なのが何故かを考える事が出来た。
三宅先生の読まなければならない本だと言う理由、良く解った。
子供が大きくなるまで取って置き薦めたい。
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