裁判記録を用いての、シンクロについて書こうと思いました。
それについて、ひと言申し上げる。
呼んだことのある方はご存知でしょうが、裁判記録とは、
実は非常にハードな一次資料であるのです。
読むのは、相当な覚悟をしてからのほうがよろしい。

それを元に、自分が書き起こした文章があります。
加害者とシンクロしながら、書いたものです。
まずそれを読んで下さい。
するとシンクロとは何か、が分かるかも知れません。

黒木:強姦犯(仮名)
めぐみ:被害者(仮名)9歳

という設定にします。
裁判記録を読んだのでこの事件は「事実」ですが、犯人とシンクロしたので、
裁判記録よりも、もっと細かい心理のひだまで理解しております。
ゆえに、個人がわかるような情報は極力削除しております。
ではご参考までに、どうぞ。


期待と緊張で、耳の奥がじんじんしている。みるみるうちに勃起した。
 黒木は無言のまま、勃起した男根を少女の鼻っ柱に突き出す。
 
「ひぐっ」
 
 まるでぬか床のふたを開けたかのような悪臭であった。つん、とするアンモニア臭が室内に立ちこめる。昨晩たらふく飲んだビールとアブラもののせいもあるのだろう。その上、黒木は何日も風呂に入っていない。
「ひいい」
 少女が真っ青になって顔をしかめる。
「ああん? 何だ?」
亀頭の根元には恥垢がチーズのようにこびりつき、それがまた悪臭を放っているのだ。腐った貝類のようなにおいが、黒木の目にもしみるほどであった。
「ふぐっ」
 鼻を鳴らし、少女が顔を背けようとする。
「ああ? こんガキゃ、借金400万……」
 黒木が髪をつかもうとする前に、少女は目を逸らしながら思いっきり眉をひそめ、そっと舌を出した。
 ちょろっ。
 伸ばした舌が亀頭に触れた。
「むっ」
 快感に、黒木が腰を浮かせた。宙に浮いた手を握り締めると同時に、勃起したペニスが跳ね上がる。
「はわっ」
 不意に脈動した男性器に、年端も行かぬ少女は仰天したのだろうか。頓狂な声を出し、顔を上げた。
 淫性に支配された醜悪な黒木の視線が、少女の無垢な瞳と衝突する。
 
 もう黒木は我慢できなくなった。思わず少女を股間に抱き寄せると、ぬらぬらと天井を指した男根の裏スジを、少女の頬といわずくちびるといわず押し付けた。
「舐めろ、しゃぶれ、おお」
 
「む、むふおっ、むちゃ、ふは、あ」
淫血を吸い上げて硬く張り出した亀頭の上を、薄っぺらい舌がのめのめと進んでいる。幼女特有の、緻密な舌のざらざらが青筋の浮き上がった黒木の男根を這い回る。少女は不快感と必死に戦いながらフェラチオを続けているのであろう、涙を流している。
「おほ、きも、気持ちいい、へへ、でへへえ」
黒木は相好を崩し、少女の髪に指を絡ませた。今度は少女の口内に男根を押し込めようと、腰を進める。
「ふが、」
少女が顔を背けた。だが黒木は髪をしっかりとつかんで、少女の唇に男根を突き立てた。
「うぐお、うぐっ!」 
男根を口に含ませると、めぐみの小さなほっぺたがゴム風船のようにふくれ上がった。無意識に、口内でも男根を避けようとしているのだ。少女の目は大きく見開かれ、大粒の涙を幾粒も溢れさせている。
「むっ。吸え。も、もっとしっかり吸え、よ? ん?」
 黒木は中腰になって、ペニスの先が歯に当らないよう、注意深く腰を進める。
「ふあ、ふあ、あ」
男根全体を少女の口に埋めると、黒木はゆっくりと味わうように男根を出し入れし始めた。
醜く膨らんだ亀頭で少女の口内を余すところなく味わう。サオの部分を這いうねる少女の薄い唇が、鳥肌の立つほど心地よい。
「気持、気持ちいいいっ、なあああっ」
 目を細め、黒木は快感を一身に享受する。
「んっ、んっ、んぐっ、んんっ、んうううっ、」
 ぱすん、ぱすん、と腰を少女の口に叩きつける。
「おおし、おお、いいぜ」
 少女のくちびるが黒木の陰毛に埋まるほど抱き寄せ、ペニスを奥まで突っこむ。そこで腰をくねらせた。
「んーっ! えぐっ、えぐううっ」
 少女はけいれんし、涙を流しながら手足をばたつかせた。
「わっ」
 黒木がちょっと力を抜くと、少女は吐瀉物を吐き散らしながらひっくり返った。腹這いになり、小さな尻をこっちに向けて突き上げて、糸を引いた黄色い液体を床の上に吐いている。
「げえ、げほっ」
真っ赤に充血したヴァギナだけでなく、肛門までもひくつかせている。
 
「ひい、えげっ、え、いや、いやあ」
 
 それを見て黒木は膝をついて立ち上がり、少女の尻につかみかかった。
「んあ、ちゅっ」
高々と上がった少女の尻を鼻先でつついたりなめたりした。ひくひくと鼻を動かしながら、少女の股間のにおいを存分に吸い込む。
「ふが、ふああ、ふすあ、すうううっ、ふはあ」
幼い膣から発するにおいは、尿の乾いたような悪臭だが、それでいて発酵途中の乳製品のようなにおいも混ざっている。くさいが嫌いではない。黒木はますます男根を硬く屹立させた。
「んつっ、い、足開けっ」
我慢できない性衝動に身を任せ、少女にのしかかっていく。ちょうど、犬が交尾するような格好になった。 
「あ、あ、いや、いやあ、あ」
 隆々と勃起した男根を尻に押しつけながら、小さな割れ目を指先で広げた。
「ああ、ひい、いやあ」
美しい肉色のひだに、勃起して赤黒く肥大した亀頭を押し当てる。
「ふん、ふあ、あはあ」
黒木は息も荒くなっている。ねちねちとした肉感を隆起した生殖器で感じる。勃起した男根で、幾重にもなった少女の陰唇を、わざとにちゃにちゃと音を立ててめくりあげたりして、膣口付近をねぶった。
「ひ、ひいい」
悲鳴を聞くまでもなく、少女の恐怖が手に取るようにわかった。怯える少女の様態は、いわば前菜である。
「おっしゃブチ込むぞ」
腰を微妙に動かして、勃起したペニスを膣口にねじり込んでいく。
「……ぃ、ひぃぃ……っ、ぎぃぃぃっ」
 少女の悲鳴を意識の遠くで聞いた。ぼうっとした、夢見心地の性快感の中で、黒木は挿入に専念した。はちきれんばかりに膨張した亀頭で、少女の陰唇をひしゃげさせながら突っ込む。
「ああぐっ、っああ、いい気持ちいい、ぜえ」
温かい生肉をペニスで掘り進むような感覚であった。しかし血肉を備え、手足を備えたかわいい少女が、自分の下で苦しみ喘ぎ、悲鳴を上げて
性の営みを強要されている。それを見下ろしている。その感覚が、黒木の性感を圧倒的に刺激しているのだ。
「ひい、ひいい、ひいいいあ、あああ」
 少女は床に爪を立て、必死にあがく。黒木はそんな少女を後ろからしっかりとつかまえ、痛々しく傷ついた幼膣に男根を徐々に埋め込んでゆくのだ。
「っくく、くうう」
黒木はたまらず、少女の首筋にむしゃぶりついた。髪の生え際をつばでべとべとにしながらキスするように少女の首をむさぼった。
「あ、あがっ」
 少女は自らの吐瀉物の中に顔面を突っ込み、もがいている。
 黒木は少女の尻を力いっぱい抱きながら、腰を突き出していく。そそり立った異物を少女に突き刺し、何度も強く押し込む。
「くっ」
 幼い少女の膣である。さすがに痛い。亀頭の皮が引っ張られるような気がするのだ。しかしなかなか入らないから余計に苛立ち、黒木は真っ赤な顔に脂汗を浮かべて腰をぶっつけていく。
「ああくっそ、痛えな、このクソガキ、」
 めくれ上がったペニスの皮が、付け根の方まで来てだぶついている。腰を押し込むたび、幼女の体内に入った黒木の性器官が異常な快感と、ちょっとの痛みの間で悶え始める。
 
「ああ、があああっ、がああああっ」
 がちがちと奥歯を鳴らしながら、少女が全身を震わせている。四肢を伸ばし、手だけでなく足の指までいっぱいに開いて床を掻いている。
「ああっ、痛っ、も、もちょっと、ち、力抜け、よ、ああ?」

 ニキビだらけの火照った顔からあぶら汗をしたたらせ、黒木は硬く勃起した己の生殖器官を出し入れしている。
「む、っく、くおお、お、も、良くなって、き、た、か?」

黒木は少女を離し、仰向けにした。太ももを引っつかみ、穴の開いたような状態になってしまった膣に、すぐさまペニスを埋め込んだ。ぬめぬめっとした感触があって、今度は、バックからやったときよりかは簡単に突っ込むことができた。
黒木は、少女の貧相な上半身を見下ろしながら、万能感に浸っていた。
「ああいい。このままイきてえなあ、あ?」
少女に答えはなかった。苦痛のあまり、放心しているようだ。
黒木は少女の答えを待つ気もなかった。腰を据えるように体勢を直すと、猛烈な速度で腰を振り始めた。 
「あ、いやああああっ、痛あああああっ、死いいいいいっ、ぎいいいいいっ」
 男の体から少しでも遠ざかろうと、少女は肘を曲げて体の間に割りいってきた。だが黒木は意に介さず、めいっぱいの力で少女を抱きしめて腰を振り、いきり立った男根で少女の体内を縦横に撹拌する。

 息をするのも忘れて性運動に没入している。
「お、おおお、イく、イくっ、出っ」
 黒木はしっかりと腰を落として少女の尻を抱いたまま、体内から湧き上がってくる強烈な衝動に身を任せた。いや、そればかりでなくその衝動をさらに助長させるように、少女の体内で激しく男根を揺すった。亀頭を引っかくような、痛い快楽を求めた。
「ううっ、くっ、くうっ。で、出る出る出る!」
ばっしいいんっ。
 腰を動かしながら、黒木は必死の形相で少女の顔面を張った。下半身が当たる規則的な肉音と、顔を打つ乾いた音が同時に何発も、室内に響く。黒木は絶頂の瞬間を求めて最後のスパートに入った。
「くお、くおう、くおらああっ!」
 ばしん、ばしんっ、ばっしいん!
 ほおを打つ度、肉の割れ目は一層狭まり、まるで男根を削り取っているような感覚を得る。それがとどめだった。
「うっイくっ」
 黒木は少女の内奥に勃起を打ち込んだ状態のまま、全身の体重をかけてその幼い肉体を押さえつけた。
 どくんっ。
 そのとき、黒木の下腹が大きく脈動した。直後に、まるで波打つような快楽の源が、まっすぐに通った尿道を奔流する。
 どびゅっ、びゅっ。
「うくっ……! くはっ。い、いいいっ」
 男は獣声を耐えながら、そのまま中に出した。
 びゅるっ、びゅびゅっ、ぴゅっ。
 膣内が、男の精に満たされていく。
「あああっ! うくっ、いい」
 少女はすでに意識を失っている。細い腕が黒木の律動に合わせて力なく床を叩いた。
「うっふ、うっ、ふんっ!」
 黒木はこれでもか、とばかりに女の子の中に深くペニスを打ち込んだ。
 びゅびゅっ、ぴゅるっ。
 少女は黒木に身を預けたまま、失神している。



まあ、てな感じの文章があります。
非常に、反・社会的な文章になっていますが、精神文化の発展の為。
誰に迷惑をかけているわけでもなし。


もしこの文章に不快感を覚えられた方がいましたら、
その人には「シンクロ」能力者としての才能があります。
私だって発展途上。
一緒に学んで行きましょう。