上手に使えば節約につながる共通ポイント。今回は、いつもと嗜好を変え、最強の共通ポイントを活用法も含めてご紹介します!
複数の会社が提供するポイントプログラムカードを「共通ポイントカード」と定義した時、Tポイント・Ponta・楽天スーパーポイント・dポイントの4強で、普通のポイントカードは特定のお店でしか使えない一方で、この共通ポイントは街中の様々な店舗やネットなどで幅広く使えるのが特徴です。
できるだけポイントが貯まるクレジットカードやサービスを利用していますが、そこで貯まる共通ポイントが分散するとやっかいです。
そこで自分のメインの共通ポイントを決めて、それを軸にいかにポイントを貯めるか考えることがおすすめです。
多少還元率が下がっても、ポイントが一つにまとまれば管理しやすいし、失効する可能性もかなり下がると思います。
そんな中、最も利用しているのはTポイント。
FamilyMartなどのコンビニで利用でき、レストランでは、すかいらーくグループや吉野家、ドトールなど各ジャンルを幅広くカバーしている共通ポイントカードです。ANAマイルやSuicaポイントにチャージできる他、ジャパンネット銀行で換金できるなど使い勝手もいいポイントカードとなっています。
WebサイトではYahooショッピングやニッセンで使用できるので、ポイントを最も貯めやすいといえるかと思います。
Yahoo!ショッピングではYahoo! JAPANカードを発行するだけでポイントももらえます。
そのあたりは楽天カードを発行する時と同じなのですが、Yahoo!ショッピングを利用する際、ソフトバンクユーザーだといつでもポイント10倍、プレミアム会員費も特約でかからなくなります。←コレが結構デカいです。
ヤフオクユーザーのワタクシに取ってプレミアム会員費は462円/月ですが年間通すと5000円以上コストがかかるので有り難いサービスです。
話が少し逸れましたが、Yahoo!はTポイントと連携している為、ヤフオクの売り上げ金をチャージするとTポイント還元があり、手数料が実質0になったりとおトクなサービスもあります。
ただ注意しなくてはならないのがその還元されるポイントは期間限定ポイントである為、約1ヶ月で失効してしまう為、注意が必要です。
もう一つTポイントが最強だと思う点が、なんと!Tポイントがふるさと納税に使用出来るんです!
Yahoo!公金払いを採用している納税ポータルサイトだとポイント利用が可能です。ふるさと納税は実質2000円で年収に比例した限度額まで利用出来、特産品などが貰えるおトクな制度。全額Tポイント決済すれば、現金を出さずにして返礼品をいただけます。
以前は楽天ユーザーでしたが上記内容を知ってからもっぱらTポイントユーザーに変わりました(笑)
お読み頂き、ありがとうございます。












