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| 写真:Impress Watch |
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「デビルサバイバー2」は、前作「女神異聞録デビルサバイバー」のハードなシステムや世界観を継承しながらも、前作から大幅な進化を遂げたシミュレーションRPG作品。悪魔の襲撃を受けて崩壊した都市を舞台に、世界の終末までの7日間を生きる“13人の悪魔使い”たちの“葛藤と選択”の物語。発売を間近に控えた今回は、新たに判明した3人の悪魔使いと物語の重要人物の情報を中心に、1日に1体現れる謎の存在“セプテントリオン”やバトルシステムなど、盛りだくさんの内容で本作の魅力に迫る!
「“死に顔動画”がニカイアサイトにUPされたよ!」
メールの送り主は、死に顔サイト“ニカイア”。
友人が死ぬ時の光景が見られる、と噂されるサイトだった。
一緒にいた同級生のダイチやイオにもメールが届き、
それぞれが死ぬ時の動画“死に顔動画”がアップされていた。
その動画は現実のものとなり、
主人公たちは地下鉄の電車事故に巻き込まれるが、
意識を取り戻すと、目の前には信じられない光景が広がっていた。
突如出現した悪魔、ニカイアの目的、未曾有の大災害。
生き残るためには必要なのは、“意思”を持つこと。
Let's Survive
■ ニカイア(Nicaea)とは?
ニカイアとは、巷で死に顔サイトと呼ばれ、都市伝説のように噂されている携帯サイト。このサイトに登録することで、「友人の死ぬ時の光景(=死に顔動画)」を見ることができるらしい。ティコと呼ばれる謎のキャラクターが、マスコット兼ナビゲーターを務めている。
■ 死に顔動画とは?
ゲーム中に着信できる死に顔動画のアナウンスメールは、友人を助けるためのヒントになっている。できるだけ死者をだしたくないならば、どう行動すればよいのかを慎重に選ばなければならいという。
■ 新たに判明した3人の悪魔使い
■ アイリ
名前:伴 亜衣梨(バン アイリ)
年齢:16歳
性別:女性
名古屋に住む高校1年生。明るく活発な性格だが、家庭の事情から、世の中に対し斜に構えたところがある。
「……馬鹿、大っ嫌い」
■ ジュンゴ
名前:鳥居純吾(トリイ ジュンゴ)
年齢:19歳
性別:男性
名古屋に住む板前。無口で朴訥な性格だが、仲間を人一倍大切に思っている。
「ジュンゴ頑張る。みんなで生き残るんだ」
■ ケイタ
名前:和久井 啓太(ワクイ ケイタ)
年齢:17歳
性別:男性
大阪に住む高校2年生。ボクシング部に所属する、インターハイの常連選手。他人を寄せつけず、一匹狼的な生き方を好んでいる。
「何が何でも生き延びたる。誰よりも強くなるために……な」
■ 物語の鍵を握る重要人物たち
■ ティコ(女)
「ワタクシ、案内役のティコティコ、あなたのティコりんですっ★」
悪魔召喚アプリに組み込まれたAI(人工知能)。さまざまな面から主人公たちをナビゲートする。はっちゃけた口調が特徴。
■ ティコ(男)
「それでは明日も、良い一日ヲ……」
悪魔召喚アプリに組み込まれたAI(人工知能)。さまざまな面から主人公たちをナビゲートする。丁寧な口調が特徴。
※ティコは、最初にニカイアにアクセスした際に男女好きな性別を選んで自分のナビゲーターにすることができる。
■ 憂う者
■ 「私は『憂う者』。それ以上でも、以下でもないさ」
名前:???
年齢:??
神秘的な雰囲気を持つ、謎の男。不意に主人公の前に現われる。
■ 悪魔とは異なる謎の存在“セプテントリオン”
日本全土に悪魔が現われた日から、時を同じくして人類を襲撃しはじめた謎の存在“セプテントリオン”。
セプテントリオンはどうして現われたのか?
日々訪れる侵略者の襲撃を、悪魔使い達は生き残る事ができるのか?
壮絶な戦いが、幕を開ける——。
■ 火曜の侵略者:フェクダ
火曜の侵略者、コード「フェクダ」。
風などを操るセプテントリオン。一見すると、1体の巨大な侵略者に見えるが……?
■ 金曜の侵略者:ミザール
金曜の侵略者、コード「ミザール」。
攻撃を加えると、その部位が分裂する。分裂した部位は急成長して巨大化し、増殖し続け、破壊を繰り返す凶悪なセプテントリオン。
■ 戦略性と緊張感を併せ持つ“バトルシステム”
戦闘シーンは、前作で高い評価を得たシミュレーション(SLG)パートとコマンドパートで展開するバトルシステムを継承。SLGパートでバトルを仕掛けると、チーム同士のバトルが展開される。チームは悪魔使い(リーダー)と最大2体の悪魔で構成。どんな仲魔を使役するか、どんなスキルを覚えさせるかでバトルの展開が大きく変化する。
■ スリリングなバトルが楽しめる“エクストラターンバトル”
エクストラターンとは、通常のターン終了後に発生する「追加ターン」のこと。敵の弱点を突くことで発生する。1ターン終了後に、もう1ターン行動することができ、より大きなダメージを与えることが可能。強力なボス戦だけでなく雑魚戦でも欠かすことができないテクニックの1つとして、戦闘では常にエクストラターンを狙っていこう。
■ 新要素“ダブルエクストラターン”
エクストラターン終了後に、さらにもう1度行動できるダブルエクストラターンを新たに導入。ダブルエクストラターンは、特定の上位種族スキルを持った仲魔をチームに加えた状態で、エクストラターン中に再度敵の弱点を突くことで発生させることができる。敵に狙われてしまうと脅威の攻撃となるが、上手に狙えば敵の一掃も十分に可能な威力を秘めている。
■ 前作の2倍にボリュームアップした“スキル”
悪魔使いと悪魔は、それぞれ弱点や耐性を持っている。エクストラターンバトルでは、戦う相手に合わせて有利なスキルを持つ悪魔を召喚するなど、本作ではチーム編成の重要性が非常に高い。スキルは大きく分けて3種類のスキルに分けられる。各スキルの主な特徴は以下の通り。
・コマンドスキル
HPまたはMPを消費して発動するスキル。コマンドバトルのときだけでなく、バトルフィールド上でも使用できる。
・自動効果スキル
攻撃中や攻撃終了時に自動的に発動するものや、常時効果を発揮するスキル。HPMPを消費せず、スキルを所持する当人のみに効果を発揮する。
・先制発動スキル
コマンドバトル開始時に、自動的に発動するスキル。自動効果スキルと異なり、チーム全体、あるいは敵味方関係なく効果を及ぼすものがある。
■ 種族特有スキルが成長する“ランクアップシステム”搭載
悪魔には、それぞれ「魔獣」、「霊鳥」、「妖精」などといった種族に分類されており、種族ごとに「種族特有スキル」と呼ばれるものが存在する。種族特有スキルは付け替えたり外したりすることはできないが、与える効果は特徴的なものが多く、どの悪魔をチームに加えるかが、戦術を決定する大きな要素の1つとなっていた。本作では、この種族特有スキルを成長させることが可能になった。
■ 悪魔使いとの絆を深める“縁システム”
7日間を生き残るべく戦いに暮れる悪魔使い達。悪魔使い達は戦いの中で他の悪魔使い達と日本各地で出会うことになる。彼らは様々な悩みや葛藤を抱えながら極限状態に置かれた日本で生きてる。彼らの悩みを聞いたり、会いに行って話をすることで次第にその絆が深まり、悪魔使い達との“縁”を得ることができる。縁を得た悪魔使いは、主人公との距離が縮まるだけでなく、戦闘に有利な能力が次々と開花していくという。
■ 選択が、決断した道が、悪魔使いたちとの対立を生み、大きく結末を変える!
日本全土に現われた悪魔と戦い、そして侵略者の襲撃を退けるという過酷な7日間。悪魔使い達は、日々極限状態の中を戦い、常に生き残る為のあらゆる選択を下していく。ニカイアから届く“死に顔動画”が示すのは、縁を結んだ悪魔使い達の死。事前に知ることができる仲間の死に対し、どのような選択をするかは全てプレーヤーの手に委ねられる。
■ 思想の違いや見解の相違などから、悪魔使い同士の対立を生むことも
極限状態の日本で7日間を生き残るには、様々な選択、そして決断を下さねばならない時がある。13人の悪魔使い達は、生まれも育ちも異なるため、当然悪魔使い達が掲げる思想も異なる。そしてそれは主人公の選択や行動によって、共に歩む仲間を得ることもあれば、悪魔使いとの対立を生むこともあるという。
(C)Index Corporation 2008,2011 Published by ATLUS
【GAME Watch,志賀康紀】
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