彼女のマスターキー(レビューサイト) -12ページ目

彼女のマスターキー(レビューサイト)

ここでは、私が2010年クリスマスの失恋を乗り越え、
その後、たった3ヶ月で理想の彼女を作るまでに至るという(2011年3月)
最高の挽回劇を成し遂げるまで導いてくれた「奇跡の商材」である
【彼女のマスターキー(口説かずに女が落ちる究極の方法)】の紹介をしています。



カート・コバーン娘、フランシス・ビーン・コバーンが婚約
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カート・コバーン娘、フランシス・ビーン・コバーンが婚約
フランシス・ビーン・コバーンが婚約した。故カート・コバーンとコートニー・ラブの1人娘で現在19歳のフランシスは、ロックバンド、ランブルズのメンバーである恋人イザイア・シルヴァからプロポーズを受け、それを承諾。そしてこの嬉しいニュースを自身のフェイスブックのページにて発表した。その後削除されたが、フランシスはフェイスブック上でのステータスを「婚約中」へと変更し、「愛する親友とこれからの人生を過ごすことになって、私は世界で一番幸せな女よ」と投稿していた。

フランシスとイザイアは1年以上交際しており、婚約してからはロサンゼルス内で同棲生活を始めている。イン・タッチ誌に関係者は「ええ、婚約しましたし、2人はラニョン・キャニオン近くの大きな家に引越しました」と話す。

フランシスは母コートニーの家を2009年に出て以来、カート側の家族に面倒を見てもらっていたが、先日コートニーはその別離が自身の責任であることを認めていた。「あれは私のせいなの。娘に本を読んであげたこともなかったし。どうしてブロードウェイの舞台に一度も連れて行ってあげなかったんだろう。あの子はブロードウェイのミュージカルが大好きなのに!」「娘への愛しか感じていないの。あの子が私の寝室を通り過ぎる足音を聞けるならなんでもするわ」「自分の母親みたいにはならないって誓ったのに、結局私も同じよ。母は全てを投げ出したし、私も全て捨ててしまったの」

BANG Japan


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ギャルハンター魔術的に可愛い女の子を虜にする恋愛



4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括
「CEATEC JAPAN 2011」ソニーブース。4Kプロジェクター「VPL-VW1000ES」に注目
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
 10月4日から8日に開催された「CEATEC JAPAN 2011」は、5日間でのべ17万2137人が来場して盛況のうちに幕を下ろした。東芝「55X3」やソニー「VPL-VW1000ES」など4K×2K対応機がお披露目され、各社の試聴ブースには連日大行列ができる盛況ぶり。4Kのスタートを強烈に印象付けた。しかし、ネイティブコンテンツのない現状では、各社が持つアップコンバート技術が普及の鍵となる。各社の展示をつぶさに見てきたAV評論家の麻倉怜士氏は、その進化をどうみているのか。詳しく聞いていこう。

【麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括】

——まず今年の「CEATEC JAPAN 2011」を振り返っていかがでしたか?

麻倉氏: 昨年は“3D CEATEC”という形容ができましたが、今年はまさに“4K CEATEC”でしたね。東芝はIFAで発表した「55LZ2」の日本版といえる「55X3」を発表し、ソニーは米国の「CEDIA EXPO 2011」でお披露目した「VPL-VW1000ES」を国内でもリリースしました。また、シャープが2012年の発売を予定している「ICC 4K 液晶テレビ」を参考展示して、いずれの展示も人気が高かったようです。例えばソニーのシアターはいつも120分待ちでしたね。

 私としては、リアル解像度の4Kディスプレイやプロジェクターが出たという点が印象的でしたが、さらに各社が先進的なアップコンバート技術を持ってきた点も重要だと考えています。これまでのアップコンバート技術では、解像度だけ上がっても画質そのものは下がってしまうのが常識でしたが、今回のように画質の上がるアップコンバート技術が登場したことは、4Kの将来にも大きな意味を持つと思います。

——現行のハイビジョンコンテンツでも4Kが生きるということでしょうか

麻倉氏: もし、Blu-ray Discを見たときの感動が4倍になれば、それは十分な商品価値を持つと思います。

 CEATEC JAPANでは、私が4Kに対して抱いていた2つの疑問、「2Kから4Kにアップコンバートすると画質はどうなるのか?」「リアル4K解像度のコンテンツではどうか?」という点について回答を得ることができたと思います。

 まずリアル4Kコンテンツは、ソニーと東芝のシアターで見ることができました。これは本当にすばらしい。ICCを開発した近藤哲二郎さんの理論を借りるなら、走査線の数が1ミリの間に3本ある高精細テレビを2H(画面の高さの2倍)の距離で見ると、そこにはテレビの存在を感じさせないほど現実感のあるものが浮かび上がるそうです。東芝ブースで見た映像がまさにそう。女性の肌や木々、波の砕け方など、フルハイビジョンではおなじみの絵柄でしたが、そこから“生のエネルギー”のようなものが伝わってきましたね。

 同じく東芝ブースにあったNTTぷららの4K配信の展示も面白いと思いました。これまで4Kというと精細さをアピールするために絵画のようなスタティック(静的)なコンテンツが多かったと思いますが、今回の展示はごく一般的な旅グルメ番組という内容で、しかも外でロケしたものでした。普段、テレビでよく見る構図や登場人物を、4Kで撮影するとどうなるか。これまでと異なっていたのは、光が加わってまるで別世界のように感じられること。リポーターの女の子の肌色もフルHDでは見られないような映像でした。旅番組のような普通のコンテンツに対しても4Kは意外な効果を発揮するのではないか? と感じさせ、リアル4Kのコンテンツが是非ほしいと思いました。

 一方、アップコンバートの画質についても期待が持てると思いました。例えばソニーのシアターでは、「ツーリスト」のトレーラーをアップコンバートで見せてもらいましたが、従来のアップコンバートにあるような不自然さはなく、4Kの解像度に溶け込んでいました。

 そして驚いたのは「スパイダーマン」。従来の2Kでは“スクリーンに画がある”印象ですが、4Kではスクリーンの存在を感じさせず、その場に画が浮かび上がるようでした。例えば、良いスピーカーで音楽を聴くと、まるでそこに楽器があるように感じることがありますが、それに通じるリアリティーでした。これは、すごい世界がくると思いますよ。

——フルHD解像度のBlu-ray Discでも、感動を4倍以上にしてくれるでしょうか?

麻倉氏: NHK技研のSHV(スーパーハイビジョン、8K×4K)など、理論的な実験を重ねて極めて没入感の高い映像を作り出したものも、これまでに何度も体験してきました。その尺度をもってみても、4Kの進歩のあり方は、4倍以上の価値があるのではないかと思います。従来とは違う、新しい感動があると痛感しました。また、SHVがいくら美しくても、まだ10年先の話と聞けば、われわれは「欲しい」と思わないわけです。しかし4Kの製品はすぐに手の届くところにやってきます。

 CEATECの会場で米DisplaySearchの創業者、松野智吏社長にお会いする機会がありました。松野さんは、以前紹介した「透明ディスプレイ理論」で、将来のテレビはハードウェアの存在を消すほど高精細にならなければならないと言っています。それをメーカーに訴求しているのですが、「4Kの世界がやってきて、現実味を持って受け取られるようになった」と話していました。

——シャープブースの「ICC 4K 液晶テレビ」はいかがでしたか?

麻倉氏: シャープは2段階の展示をしていましたね。1つはブース内の明るい場所。そこではちょっと分かりにくいので整理券を配り、会議室のほうに移動して、じっくり見てもらうという手法です。

 改めて眺めると、やはりICCのすごさが分かります。現実はこうであるに違いないと思わせる情報量や質感が出てくる。しかもIFAのときよりも調整がうまくなっていましたね。前回、民生用の業務用モニターと異なり、テレビではコントラストに帯する考えが重要だと言いましたが、今回はまさに民生用テレビを考えた画作りだった思います。前回と同じ高輪プリンスホテルで撮影された映像も見ることができましたが、例えば池を映したシーンでは光の反射やフレーム内にある物の距離感までしっかりと感じさせ、再現生が向上していると思いました。製品化は来年の年央ということですが、とても楽しみです。

——4K以外の話題はいかがでしょう

麻倉氏: 色再現性に対する革命的なメソッドがありました。三菱電機ブースのレーザーテレビです。色再現生に関しては、これまでもRGBのLEDバックライトなどで改善するといったアプローチがありましたが、コストが高くて今は白色LEDが広く普及しています。一方でシャープがRGB+Yの4原色パネルを開発するなど、地道に取り組んでいるといった状況です。

 三菱電機はRGBのレーザーを使用したリアプロジェクションテレビを出していますが、今回はそのうちR(レッド)のみをレーザーでやり、それ以外はLEDを使うというハイブリッドタイプです。レーザーは特定の波長を狙って取り出せることが特長で、人間の目は赤に対する感受性が高いので、こういった形にしたのでしょう。試作機の映像にはまだ不自然さもありましたが、ハイブリッド化でNTSCの色域を140%カバーできるそうです。通常のハイビジョンの色域(ITUのBT.709)はNTSCの70%程度という点を考えれば、すごいことが分かると思います。あそこまで色の情報量を増やせる手段はなかなかありません。将来のSHV化に向けて、基礎的なパワーになるのではないかと思いました。来場者も素直に反応して、三菱ブースは人気でした。

画像:ソニーブースでヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を装着
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1110/25/news076.html)

 ほかに3Dやスマートテレビという話題もあります。まずスマートテレビについては、パナソニックが「ビエラ・コネクト」を発表してアプリのダウンロードなどを見せていましたが、海外のイベントと比べてスケールが小さかったと思います。まるで「アクトビラ」をアイコン化したようなもので、展示スペースも狭い。国内メーカーは“スマートテレビ”に対しては及び腰だと感じました。そもそもパナソニックの展示は全体に力を抜いた印象でした。

 ただ、日本的なスマート化の流れという点では、東芝の「レグザサーバー」が発表されたことで面白くなりましたね。“全録”で放送コンテンツをため込み、ホームネットワークを介してテレビはもちろん、PCやタブレットなどでも視聴できます。また10月19日にはバッファローも全録対応の「DVR-Z8」を発表しています。こちらはネットワーク関連の機能は搭載していませんが、今後はさまざまなメーカーが参入してくるのではないでしょうか。

 一方の3Dについては、ソニーのヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」や東芝「55X3」など注目の製品はあったものの、イベントのメインではなくなりました。東芝も昨年は「グラスレス3D」がメインで、4K×2Kパネルはバックグラウンドだと言っていたのに、今年は4Kがメインで裸眼立体視はおまけのようになっていました。ほかには日立コンシューマエレクトロニクスが遅ればせながら参入するといったトピックもありますが、このあたりが“落としどころ”と思います。3Dは、あれば楽しいけれど、常時使うものではありません。食事でいえば、あくまでも“おかず”であって“ご飯”ではないのです。

 ただし、3Dがご飯になる製品が1つあります。それはプロジェクター。実用品でもあるテレビと、あくまで趣味の製品であるプロジェクターは求められる機能は大きく違います。趣味の世界なら3Dも十分に本流になり得る。事実、3Dの画質に対して念入りに調整している製品もプロジェクターばかりで、例えばソニーの「VPL-VW95ES」は、昨年比輝度が2倍でクロストークは1/2くらいですね。

 話は変わりますが、今年のソニーブースはとても面白かったと思います。昨年は最低でしたが、今年は「HMZ-T1」や「VPL-VW1000ES」のようにソニーらしい製品が出てきましたし、ブース内で行われた機器連携のプレゼンテーションも演出が非常にうまかったと思います。

——では、今年のCEATECで一番面白かったのはソニーブースということで、よろしいでしょうか?

麻倉氏: いえ、今年の“ユニーク大賞”はパイオニアの鏡ですね。

 パイオニアは有機ELパネルを使った照明器具に力を入れていますが、その中に「自分の肌が一番きれいに見えるよう、調節できる鏡」がありました。鏡の周囲に有機ELパネルを組み込み、調光や調色に対応した鏡台です。これがあれば、お化粧が終わったとき、「自分が一番きれい」と思えるでしょう。

 LEDや有機ELなど新しい照明器具がいろいろと登場していますが、パイオニアのようにデバイスの特性を生かして付加価値のある照明器具を作ろうというアプローチはすばらしいですし、非常に面白いと思いました。

[芹澤隆徳,ITmedia]



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セガ、3DS「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」
写真:Impress Watch
 株式会社セガは、ニンテンドー3DS用リズムアクションアドベンチャー「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」の発売日を2012年1月19日に決定した。価格は6,090円。これに合わせて公式サイトがリニューアルし、公式モバイルサイトも本日よりオープンした。

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 「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」は、ドラマティックな“シナリオ(ストーリー)”の中に用意されている問題を“リズム”で紐解いていく新感覚リズムアクションアドベンチャーゲーム。第2報となる今回は、登場キャラクターと参加キャスト・アーティストの情報を中心に、ヒロインとの出会いや物語の舞台となる『パリ』の情報などを紹介する。

■ 登場キャラクター紹介

■ マリア

年齢:17歳
性別:女性
CV:剛力彩芽

 パリのサン=ルール修道院で育てられた少女。赤ん坊の頃に修道院に置き去りにされた過去があり、その時に一緒に置かれていたヴァイオリンと楽譜“月の姫君”を頼りに親を探している。ヴァイオリン奏者として天賦の才があり、現在、コンセール・ヴァトワールというパリで最も古い オーケストラに入るためヴァイオリンの練習を続けている。

 ヒマを見つけてはシャンゼリゼ通りなどで、ヴァイオリンの独演をして通行人を楽しませている。修道院で育てられたため、礼儀を重んじ、他人に優しい。学校では成績も優秀で、人当たりもいいため、同級生のみならず下級生たちからも慕われている。

■ ナポレオン

CV:立木文彦

 黒い騎士の格好をした悪魔の騎士団を率いている謎の男。 ライオンをかたどったマスクをつけ、 その動きは緩やかであるが力強い。自らを皇帝ナポレオンと名乗り、パリに隠された秘宝「竜の玉座」を探し求めている。

■ 悪魔の騎士団

 ナポレオンがひきつれる謎の騎士団。その正体は、全くの不明。

■ ボードワン

CV:咲野俊介

 パリ市警で陣頭指揮を執るトップ。首都の治安を守るという使命感の塊のような人物。「あの事件」を解決すべく、怪盗Rを捕まえるため、懸命な捜査を続けているが、隙をつかれて取り逃がしてしまう。日夜パリの治安維持に務めており、その責任感の強さと行動力はパリ市警でも屈指の存在。正義のためには、市警の上層部や政府の要人が相手だろうと一歩も退かない熱血漢で、そのためか部下たちからの信頼も厚く、慕われている。

■ クロード

CV:武田 華

 怪盗Rの逮捕をめざし、執拗に追いかけ回す少年探偵。頭の回転が早く、推理力もあるが、天才的なリズム感と反射神経をもつ怪盗Rに対し、あと一歩のところでつねに後れを取ってしまう。口調はぶっきらぼうだが、正義感があり、困っている人を見るとついつい助けてしまうなど、優しい一面も。運動が全般的に得意で、サッカーでは地区代表にも選ばれるほどの腕を持つ。

■ 参加キャスト・アーティスト紹介

■ miwa

 今回miwaさんより提供してもらうことになった楽曲は「リズム怪盗R」のために書き下ろされた作品で、本作の世界観とマッチしたメロディーと歌声は、プレーヤーをドラマティックなストーリーへと引き込む。

 1990年6月15日生まれ、葉山生まれ東京育ちの女性シンガーソングライター。15歳から曲を書きはじめ、高校時代に弾き語りのライブ活動を開始。CX系ドラマ「泣かないと決めた日」の主題歌に抜擢された「don’t cry anymore」で2010年3月にデビュー。2011年4月にリリースした1stアルバム「guitarissimo」はウィークリーアルバムチャートで1位を獲得。現在は大学に通いながら楽曲制作・ライブ活動を展開している。9月21日には7枚目のシングル「FRiDAY-MA-MAGiC」(TBS系ドラマFriday Break「桜蘭高校ホスト部」主題歌)をリリース。

■ AI

 日本を代表するR&Bシンガー“AI”さんの名曲「Story」が、エンディングテーマに決定。

 1981年11月2日生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ鹿児島育ちのR&B歌手。2009年に発売した「BEST A.I.」はウィークリーアルバムチャートで1位を獲得。

 全世界で初のMichael Jacksonトリビュートライブのホストを務め、The Jacksonsとのコラボも予定されおり、日本・アジアを代表するシンガーAIの新たな快進撃はとどまることを知らない。

UPCI-1095
(C)UNVERSAL SIGMA, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY

■ 剛力彩芽(ごうりき あやめ)

 作品の鍵を握るヒロイン“マリア”役には、女優の“剛力彩芽”さんの起用が決定。

 1992年8月27日生まれ、神奈川県出身の女優。CM、ドラマ、映画に多数出演。2011年7月~9月のTX系ドラマ「IS ~男でも女でもない性~」では初主演を務め、女優としてもさらに活躍の場を広げている。

■ ストーリー紹介

 3年前、アンヴァリッドで何者かによりナポレオンの棺が盗まれる。世間を騒がせる“怪盗R”の正体はパリの普通のアパートに住む少年だった。怪盗Rは失踪した父親を探しており、父親が残した金貨の紋章を頼りに行方を追っている。

 ルーヴル美術館に展示されている「ティアマトの腕輪」に、父親の残した金貨と同じ紋章を発見する。見事『ティアマトの腕輪』を盗みだす怪盗Rだが、美術館からの脱出直後に無数の光に覆われる。そこに現われたのはパリ市警のボードワン警視だった。ボードワンは“あの事件”の犯人を探しているらしい。怪盗Rは見事に逃げ切ることができるのか?

 パリのコンコルド広場で少女のために華麗にヴァイオリンを弾くマリア。困っている少女を怪盗Rとマリアが共に助けることで2人は出会う。ここで盗み出したティアマトの腕輪が共鳴を始める。その共鳴先はマリアの持つヴァイオリンだった。

 しかし、マリアを追う謎の騎士が現われる。そのものが名乗る名前は、なんとあの「ナポレオン」であった。ナポレオンはマリアの持つ秘宝、天を裂く『竜の玉座』を探しているという。そのことにはついては何も知らないというマリア。襲いかかるナポレオンの手下「悪魔の騎士団」。悪魔の騎士団の攻撃をリズミカルにかわし、怪盗Rはマリアを助けだす。

 セーヌ川の遊覧船を使い、ナポレオンから見事にマリアを救出した怪盗Rは、マリアの持つヴァイオリンを調べる。マリアが修道院に置かれていたときに一緒にあったのは、このヴァイオリンと『月の姫君』という楽譜だったという。

■ MAP紹介

■ アドベンチャーパート

 ADVシーンでは、下画面をタッチすることで会話や探索を行なうことができる。上画面のMAPを見ながら十字キーやスライドパッドで移動しよう。下画面で音が鳴りそうなものをタッチするとレコード(録音)することができ、録音した音はピンチを脱するために使うことができるという。

■ リズムゲームパート

 リズムゲームは物語の要所要所で発生する。発生したときの状況に合わせたものが用意されており、リズムゲームを楽しみながら物語を進めることができる。

(C)SEGA


【GAME Watch,志賀康紀】



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