最近 3月11日2時46分 バイパス走行中地震発生細々覚えて無いが私の体験 yから津波が来るらしいと連絡あり。車のTV見たら津波画像を確認。こりゃ想定外 急いで社員に避難勧告 助かれよ 全員  名取市役所を待ち合わせ場所にしたが、皆 渋滞 雪は降るしこんな時に(-.-)
yに津波画像を見て早く名取市役所に避難しろと伝える。車は渋滞になり中々進まず気持ちは焦るばかり閖上があの状況だと? 社員のhの自宅がまずい!hに連絡を取ったら他の社員と私の近くに居たのでこれからピックアップする旨を伝える。昔の熱いハートがよみがえる!逆走必死の神風魂 御免よ彼女
hを拾い家族の動きを確認 hの奥さん実家が閖上なので両方の状況が把握できなく携帯も中々繋がらなく焦る思いを押し殺しとにかく走行しながら情報を得ようと電話しまくり。hの奥さんは自宅に長男と居ることを確認奥さんの母親と次女が閖上に居ると言う なんて事だ!無事を祈りひたすら電話
hの義父と繋がる義母と次女はhの自宅に車で移動していると言うhの自宅に帰る道を津波画像が映し出すのを見て愕然とするが、とにかく神頼みあるのみ、社員から次々と連絡が入る 個々の家族確認と現在地を確認し直帰できるなら帰れ 事務所は危険だから離れろ 女性社員からは涙声での報告が次々
圧倒的な津波画像を見ながら頭の中では必死に優先順位を組み上げる、一番危険地帯に居る奴からだ!hの義父は閖上の避難所に連絡の取れない義母達 hの奥さんに避難所に早く避難をと指示しながらhの自宅に向かう、途中連絡でhの奥さんから義母と次女に合流と一報が入る、ほっとしながら
アクセルを少し緩める。長丁場になる事を覚悟 一時事務所に向かう 信号は止まり車両の走行は無法地帯 こんな時に昔の経験で他車両を縫う様に走行 航空線に入り事務所に程遠い地点で津波の強靭さを思い知りながら水により走行出来なく撤退 社員との待ち合わせ場所に移動する。1人を除き確認終了
第一報をくれたyからの連絡でy一行は避難所にと確認 周りは暗く避難者だらけ不安を感じながらもhと共にまずは腹ごしらえ、こんな時にドライがある所は、イブちゃん? 行って見たら店内ごちゃごちゃで懐中電灯で清掃中だったが心良く受け入れてくれた。 焼きそばをドライで流し込む。
連絡の取れない社員に連絡を取り続けるが携帯がパンク状況で無理な事を悔やみながらhを安心させる為に避難所に向かう 避難所は学校だったが廊下の一部を除いては真っ暗で何部屋見て回っても確認できなく。朝一で探そうと避難所近くのh宅で仮眠をとる。夜明けと共に避難所でh一家と対面 よかった
hと共に事務所を確認に向かうと水は退いていたが泥沼の様な状況で社員の車両は流され、不明な車両だらけ富山のレスキューが来たので確認したら航空大学の屋上や他の建物の屋上の被災者の救助に来たと言う。早い行動力に驚 社員も徐々に出社してくる、やはりhrさんだけ連絡が誰も取れてない くそー
事務所確認中に今度はkmより連絡が入る 無事だけどm病院に閉じ込められていると言う津波により1階がのまれでられないと、その段階で事務所は手の着けようがないので、m病院に向かって見る 行くまでの間は正に戦争の様な悲惨な状況だ、事務所は空港の近くなので流された車両やセスナ機が目立た 
m病院の周辺は農家さんが多いが住宅の崩壊 田畑には言葉じゃ表現出来ない様々なものが流れて漂っている まだまだ水も退いてない、進にほどに圧倒される状況だった。病院まで500mと言うところで、水と漂流物で車じゃ進めなく その時ヘリからのm病院の画像を見た屋上にSOS 居るんだ!
遠目にm病院を見ながら チキショー 上空を多くのヘリが往き来しているがどうにもならない、車のガソリンが底をつきそうなので、補給の為スタンドに既に販売規制になっていた。バイパス沿いのスタンドで無理矢理10Lだけ販売してもらうが、後はめどがたちそうもないようだ、落胆し一度帰宅する。
軽トラを保有している友人と連絡を取り借りるが、やはりガソリン残が少ない朝一スタンドで補給する段取りを取りkm救助作戦を考える。m病院手前の水路をどう攻略するか? 2人乗り様のゴムボートを引きずり出し空気を入れて見る かなり昔に買ったやつなので不安だったが 中々 行けそうだ 
軽トラにゴムボートと胴長を積み込み 電気がなさそうだったので、ガスコンロ等をカバンにいざいかん!スタンドで補給 すでに制限があったが幾らでも仕方ないとの思いでいると、スタンドの青年から、こんな時にボートを積んで、どうしたんですか?と 馬鹿だと思われようがかまわず m病院へ救助にと
偶然ってあるな! スタンドの青年から俺の彼女もあそこで仕事してるんです。こんな暴挙する人好きです。でガソリン満タン ありがとうね! 何となく心強く盛り上り いざ出陣 軽トラに思いを入れこみれちゅごう!!
覚悟を決めてm病院に手前の瓦礫は撤去されていてラッキー病院に行くと1階部分はまともに津波の爪痕が残り瓦礫の山 中ではスタッフが瓦礫等の片付け作業をしていた。電気の内なか過酷な状況でも患者さんを看護していた病院スタッフは凄いの一言 2階に上がりまずはkmを確認 疲労感が漂っている
km一人なら直ぐにでも一緒に退去できるがkmは認めない事が周りのスタッフや患者さんを見て感じられた。仕方がない 何とかするしかない まずは持って行ったガスコンロを置く スタッフに必要な物はと訪ねると暖房が取れないので毛布が欲しいと言われる 何枚? 300枚! そんなに人がいるんだ
スタッフから看護師4人を連れ出して欲しいと言われ軽トラだから荷台にと話している内に津波警報と言う叫び声が暗い廊下に響き渡る 駆け足で軽トラに行き看護師を荷台に乗せて走っていると病院の近くを走って避難しようとしている奴がいたので 早く乗れと ついつい大声になってしまうぐらいだった
途中で看護師達を降ろし これからどこへと訪ねると病院から自宅が津波に流されるのが確認出来たので避難所にいって見るとの事だった 何とも言葉にならなかった 思いを気持ちを引きずりながら様々な思いが脳裏をかすめる。1人では難しい 現実だ 思い浮かんだのはsだった、危険な場所ほど信頼感が
sを半ば無理矢理連れ出してm病院の事を話す 何も言わずに頷いてくれた、毛布の手配を考える?中々 思い浮かばなもんだ ラブホとかビジネスホテルとか貸してくれないだろうか? しかし私が個人的に行っても無理な事が重々感じられたので 交番に向かう 警察官に訳を話して協力願うが管轄外と一言
思わず バカヤロ!!と怒鳴ってしまった。これが悪い癖だな 警察官も逆ギレし何でも警察々って俺らも大変なんだと 騒ぎだす 人命に関わる事だと諭したが警察では難しく対策本部へと電話を入れてくれた。交番所の隣に消防署があったので入ってみる、ここでも対策本部へと言われるとともに
m病院は岩沼市なので岩沼市にて話してくれだと!一般人が動き回るには時間がなく、此方から連絡してあげるとか一言も言えないハートのない奴らだ。とにかく余震は続くし、病院前の道路に支障が出れば何も出来なくなってしまう。 sと話して岩沼市市役所へ市役所1階の奥が対策本部になっていた。
暗い廊下を進み対策本部に入ると、まさに緊急対策本部だと感じさせる粗末な感じだった。数十人の人だかりで誰が何をしているかわからなく、話を聞いてくれそうな奴が居ない。おい 誰かと声を発してみると 1人の職員らしき奴と目が合った 思わず手招きして彼を呼び m病院の状況を説明した。
驚いたのは、病院が孤立状態だったのは情報で分かっていたが病院に行けると言う状況の変化が伝わってない事だった。それ事態を責めている時間もおしいので、病院内に300人 そして毛布が急いで必要な事 毛布は直ぐ大丈夫だが 運べないと言う 職員に軽トラで運ぶから直ぐにでもと願う。
倉庫から軽トラに毛布を積み込むがロープが無い それでも職員は積めるだけ積んでくれた 感謝 荷崩れしそうな軽トラで病院に戻ろうとしたら 津波警報で近寄れず 苛立ちながらギリギリの距離で待機 消防隊も軽トラみて救済物資である事を理解してくれて前線待機を許してくれている事が感じられた
警報の解除と共に病院に 病院スタッフと毛布を急いで運び込む 余震が続き何時津波がくるか分からないなか目先の事をこなす 毛布の次は?と聞くとガソリンと乾電池 通信機機 病院には通信方法がなかったんだ 個々の携帯があっても安否確認に電池を消費して充電できない状況 外に伝える術が無し
病院内のにはポリタンはあるが缶がない 病院内に居てもラチが開かないので病院を後にして この病院に彼女がいる彼のスタンドへ さすがにポリタンにはガソリン無理ですと言う 理解 知人に連絡を取り何とか携行缶をゲット こんな感じでいたずらに時間だけが過ぎていく しかし 根気よくしかない
市役所に戻り乾電池と通信機機の件を話すが どちらも無理だと言う ガソリン制限されているから何とかならないか詰め寄ると 岩沼市総務課と記された用紙を貰う これで動きが幾らかは取りやすくなりそうだ 少ないがガソリンとホッカイロ糖分が補給できるように手当たり次第にお菓子を買い込み
病院を往き来していると何度となく 津波警報で足止めをくらう 今回の津波も想定外の規模だから 無理はせずに我慢しながら行く事にした。無謀と勇気の違いだな 前線で津波待機をしていると一般車両が無理矢理入って来る。 何度となく制して戻らせるが 家や親戚を心配して来る人の気持ちも 理解
私は消防隊や自衛隊と同じ様な動きだったから 津波警報を確認しやすかった 一般人は余りにも無防備に感情に任せて動くんだと ほとほと感じた 大多数が津波警報でてると言うと引き返して行く情報 状況を理解していないんだな 消防隊や自衛隊と違う場所に待機していると 中々制止を聞いてくれない
かなり頭に来たのが FM〇〇赤いジャンパーを着た二人組 津波警報で制止をしていると あんた何者だと問いただしてきやがるので 名刺渡しておい返した お前らが勝手に津波にのまれ死ぬのは構わない お前らの車両が救助の邪魔になったら 人殺しだぞ! 今 思っても腹が立つ 赤いジャンパー
二次災害が起きるのは、現場での情報が混乱していることだろう。消防隊 自衛隊 消防団 津波警報がちゃんと届いている場合と全然届いてない場合が合った 地元の消防団は消防隊が避難しているのをみて もしかして?で避難していることがあった。土木作業員は行けと言われて来ました。 リハーサルか
病院で医院長 事務長と話す。このままだと誰も助けに来ないぞ、来る余力がない事を理解しろ。この病院だけが被災しているんじゃない。外に軽トラで出て惨状をみてみろ。病院前の道路が寸断されれば皆を救助出来ないぞ。医院長は市役所に行き嘆願してこい市役所も動きが取れないのは理解しながらも行け
人数が多すぎるし、寝たきりや車椅子の患者さんをどう移動するか? 破れかぶれでバスがある会社を回ってみるが、全然なんともならん 諦めずに行ってみるもんだよな 桜交通さん 所長に訳を話すと心良く バス4台を出してくれた。 看護師だけじゃ人手が足りなく 自衛隊に直談判 24人を確保
そろそろ飽きてきた。色々あったが全員救助 文字にするのには文才なく、ざらっとね 現場を見に来た 何処かの市長がこんなことになって恥ずかしいと言っていた。 恥ずかしいかぁ? 寝るか


このyoutubeを見ると涙が出てしまいます。世界は繋がっている。http://bit.ly/bBiBJB

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