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masterik - 新しい朝が来た!(仮)

ブログの再会。

と、いうか再出発。

タイトルはまだ考えついてないから、思いつき?!

最近、幼児教育の中に誉められたり、怒られたりしたら、素直に反応することを教えるらしい。


でも、それをもって、そのまま大人になるっていうのも難しいこともあるだろうに・・・


ほら、本音と建前ってやつで、人間関係を構築していくのがルールじゃん。


それができないと空気読めないっていわれるみたいだし、

どうだっていいのにイライラしている人も多いわけだし、

いや、ほんと、教えるのが難しいのか、教わるのが難しいのか、


両方かな。

爆弾をばら撒いたら大地はやせるだけ。


天空に一番近い場所。
潸然と輝く、あの星を見て、大地が静寂を取り戻す。


999なんだって思っていたら、いつの間にか911だった。
喉元すぎればなんとやらで、どんな悪夢も寝て起きれば明日が必ずやってくるし、その明日は昨日とも今日とも異なる変化を迎えている。


とは、いえ911の災禍は誰の記憶にも残るような大きな出来事だった。

今日は、BBCで911の元凶として考えられているタリバンがいるアフガニスタンを特集していた。
今でも、国際駐留軍がタリバン掃討の作戦を展開していて、そして、今までにたくさんの人間が死んでいる。

他人様の国で、空から爆弾をたくさんばら撒く駐留軍という居候さんはともかく、それ以上に爆弾をばら撒かれた側の人間はものすごく数が多いだろうに。


市民自らの手で政治を取り仕切るのが民主主義の根本ではあるけれど、そのための民主化を一方的暴力で強いるのは民主主義なのかって考えたら、どうもアフガニスタンで行われていることは違うような気もする。
彼らの望みは平和であって民主主義を求めているように思えるからだ。

でも、こんなことを勝手に思う日本国民のぼくは、日本語でいう「余計なお世話」だなと思う。

人様のうちに行って、自分の欲得を相手に押し付けてトラブルになるのは結局は自分の落ち度なんだから、それで逆ギレするのも身内としてどうなのよって感じなのかな。

英語メディアは自分たちがやってあげていることの成果を強調したがるけれど、軍隊が動くとき、それは理性による欲望の制御が根底にあるので、相手のことを思ってというより自分たちの損得勘定だよなというのが普通に感じることだと思う。


そろそろ、考え時なんじゃないのではないか。


戦争が人々の福祉を向上させるなんてのはどう考えたっておかしい。
だって説明がないから。


戦争の理由は自分たちを脅かす存在の抹殺。
でも、本当は違う。


戦争の経済的効果をきちんと示した上でしたほうがまだいい。
今回の戦争で出した出費は、物的資源を彼の国から仕入れて自国発行証券を支払い、その後、戦争によって手に入れた領土にパイプラインを通し、それにより自国企業は利益をえることにより、議員に対して○○○万ドル、自国の歳入が○○億ドル増加する。

そのために、福祉予算に○○○万ドルが当てられるので、この国の人間の○%の人間が命を落とさないで済んでいる。
こんなストーリーが見えれば納得するのかもしれない。いや、しないとは思うが。
だって、戦争そのものによって喪失した人間の数を考慮に入れたときに正当化できる理由ってあまりないと思うのです。


幸せを享受している人間って、誰の犠牲が自分の幸せを形作っているかなんて見えにくいから、そんなところまで考えている人はあまりいないのかもしれないな。

だから、結局は他人事に終わってしまうのだろう。


あー、結局しまらない文章にはなったが、これはあまりにも意味をみいだせないと自分が思っているからなのかもしれない・・・

たまつき

うちもこういうの仕込んでみようかな・・・
好きこそなんとかって言うし。