雑誌「MORE」11月号の特集「IKKOさん直伝・”極上保湿”のススメ」では、美容家・IKKOさんが美肌を手に入れるためのケア法を公開している。
艶・透明感・みずみずしさの揃った美しい肌は、女性なら誰しも憧れるもの。誌面では真の美肌の作り方を熟知する”美のカリスマ”IKKOさんが、意外なアイテムを使ったマル秘保湿テクを紹介した。
◆ヤクルトですべすべ美肌に
冬が近づき、いよいよ手・足の乾燥ケアが気になってくる季節に。そこでおすすめなのが、IKKOさんが伝授した「ヤクルトで手を洗う」という驚きのテクニックだ。
ヤクルトに含まれる乳酸菌には肌をすべすべにし、透明感を引き出す効果が。誌面では左手のみをヤクルトで洗い美白効果を比較しているが、その差は一目瞭然だ。
◆余った食材も保湿に活用
ケーキを作ったときに余りがちなものといえば「ホイップクリーム」と「牛乳」。IKKOさんはそれさえも捨てず、ハンド保湿に活用してしまう。
手全体にのばして洗い流したら、石けんで軽く洗浄。この簡単ステップひとつで、「肌のきめが整って、ワントーン明るくなるしモッチモチになる」というから驚きだ。
IKKOさん曰く、「カサカサの手もとじゃ、百年の恋もさめちゃう」。指先までケアが行き届いてこそ”いいオンナ”の証、と言えそうだ。
誌面ではこのほかにも、IKKOさんが普段している”極上保湿”のプロセスをクレンジンク剤~クリームまで完全公開。「デコルテを制する者がうる肌を制す」「保湿とは、蛇口とコップの関係のようなもの」など、思わずうなってしまう「IKKOさん的”極上保湿”の極意」も必見だ。
(モデルプレス) http://mdpr.jp/021155393