除霊・霊修・薦度の修練法は天の火による「天火」と 天の造化音の「律呂」で先祖の霊体を完璧に洗い出し浄化させ解脱させ、先祖を天の楽園に送る修練法です。



光の波長である魂のエネルギー体をきれいに洗うことができるのは、天の火である天火、すなわち「天の氣」しかありません。
他のどんなものでも、魂を解脱させることはできません。

地上の火が光と熱の二つの属性を持っているように、天の火である天火もまた、光と火の属性を持っています。

天の光として作用する時は「天の氣」といい、天の火として作用する時は「天火」と呼びます。
つまり、「天の氣」と「天火」は同じ物質の異なる属性を現す名前です。

解脱された先祖の魂は、魂としての体と意識を持っています。
天火により体をきれいにし、律呂により魂の意識が天の波長に合うように調律します。


律呂は天の創造音なので、天地万物の本質的な言語でもあります。


律呂には造化の力が具わっており、魂たちが宇宙意識と共鳴するようにさせ、天の楽園に入ることができる意識体に変えます。




+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆...+*☆



亡くなられた魂の解脱と薦度は、祈祷などで一時的に慰める方法では不可能です。



他の先祖供養の中には何度も供養を繰り返すものもありますが、あの世は変化が難しい世界なので

一度きれいになられた先祖が再び汚れることはありません。


あの世は波長の世界です。

波長の世界では誤魔化しが効かないので、魂がきれいに解脱できていない先祖の波長では、天国の浄化された波長の世界に送ることはできません。



いくら祈っても、いくら立派なお供えをしても、魂が完璧に浄化されない限り波長が合わず、どんな方法をもっても薦度ができないのです。



もし、善良で美しい心と行動で業を消滅し、赤ちゃんのようにきれいな心で他人に接し生涯を過ごした先祖であれば、その先祖は薦度式をあげなくても自然に楽園に行くのが霊界の法則です。

成長しただけ受け、行なったように受ける世界、それがあの世であるからです。

薦度式という孝行修行は、生前の業と恨みのために苦しむ先祖を浄化解脱させ天上の楽園へと導く魂の修練法です。



除霊・霊修・薦度から成るこの修練法は、

天の火である「天火」によって先祖の霊体をきれいに浄化した後、天の造化音である「天文」によって、天上の楽園に入られるように魂を磨く修練法です。



魂は体がないため、自ら磨き修める事ができず、自分で変化することが困難です。

魂(陰)は、体(陽)と共に繋がり陰陽を成している状態でしか変化し進化する事ができないので、薦度式の期間中は子孫の体を借りて磨き修め完全な解脱をなすのです。



除霊・霊修・薦度は子孫の体と心を通じて先祖の生前の業と恨みをきれいに解脱浄化させる、あの世で苦しむ先祖のための修練法です。

亡くなった方のために子孫が行なうべき真の孝行であると同時に、家系に引き継がれる業を精算するための勤めでもあります。



先祖の魂を磨き修める事は、子孫である自分自身の霊的な環境を整えることでもあり、自分の守護霊を正しく立て、力を付けて頂くことにもなります。



除霊・霊修・薦度は自分という存在の根を健康にすることです。

また、子孫に遺す大切な遺産にもなります。

解脱できなかった先祖は代を継ぎながら繰り返し子孫に問題を起こすからです。



解脱された先祖は天上の楽園に在りながら子孫を助け導き、子孫が努力さえすれば豊かな実りを得ることができる環境を造ります。



除霊・霊修・薦度こそ、親として人として子供たちへ遺す、この上無い贈り物なのです。