TOEIC900点「楽チン」完全攻略法!

TOEIC900点「楽チン」完全攻略法!

もうこれ以上、無駄なお金や時間を勉強に費やす必要はありません。TOEIC900点獲得のための極意をすべて伝授いたします。

こんにちは。TOEICの伝道師こと増田英吾と申します。アメリカに住んで8年になります。

私は、30歳の時にアメリカ移住を決意し、33歳の時にMBA留学として渡米、その後、今日までアメリカでの滞在8年になります。


30歳に渡米を決意した頃は、それまで全く海外経験もなく、TOEICも300点台がスタート、頑張って600点台まで行きましたが、その後伸び悩みました。

仕事は忙しくストレス一杯。なので晩酌も欠かせない生活で、英語の勉強の開始は晩酌後、夜の11時とか12時から1~2時間と、週末のみという感じでした。

そんな状況ながらも、必死に食いしばって頑張って、3年かかって、なんとかTOEIC900点、TOEFL250点を獲得し、晴れて渡米、MBAスクール入学に至りました。

必死になって勉強している頃は、いくら勉強してもリスニングで結果を出すことが出来ず、この年齢では英語学習は遅すぎるとか思ったりして、挫折の繰り返しでした。

また聞こえない英語を無理矢理聞こうとしていたお陰で、年中ひどい肩こりに悩まされていました。

渡米してから8年経った今、よくもまあ、あんなに効率の悪い勉強方法をしていたなあと、思い出したりしています。

塾や予備校、教材などでお金も一杯つかい、勉強法の情報にもいろいろ流されたりして、時間的にも金銭的にもとても効率が悪かったように思っています。

そういう意味では、私は、TOEIC、TOEFLに関しては、さまざまな塾、予備校、教材を知り尽くしている人間であり、それらの経験を生かして、最適な勉強法、受験テクニックを伝授するのにはベストな人間であると自負しています。

英語の基礎力をつける上での効果的な方法は勿論のこと、TOEIC、TOEFLのスコアアップのテクニックを知り尽くしています。

言語をマスターするというのは、ある程度、地道な勉強法が不可欠な部分がありますが、テストというのは所詮、人間がつくったものですから、カラクリがあるのです。そのカラクリさえ知っていれば、実力以上のスコアアップが可能です。

また、そんな受験テクニックを習得してしまえば、他にも応用が可能で、私はアメリカに来てからも、その道の素人にも関わらず、CPA(米国公認会計士)試験にも短期間で合格できました。

こうした私の英語基礎力のアップする方法と、スコアアップのテクニックを、私の友人や、日本のサラリーマン時代の同僚たちにSKYPEを使って毎週1回個人レッスンすることで、まじめに従ってくれた5人の方たちは全員900点台に到達しました。

その人たちは、伝授する前は、500点台~700点台だった人たちで、スコアに伸び悩む人たちばかりでしたが、半年から一年で、皆さん900点台に到達したのです。(なかには、とても素直で頑張りやだった人は、520点から918点に5ヶ月で達成しました。)

自分だけでなく、他の人たちでも、同じように結果が出せたことで、万人に通用する確固たる勉強方法として自信が持てるようになりました。

そんな中、一度切りの人生、私もこの世に良いものを残したいと思う年頃(?)になってきました。 お金を稼ぐために必死に働くだけの人生にも少し飽きてきました。私の出来ることで、人の役に立つことが出来ればと思い、このブログの開設にいたりました。

昨今、日本のサラリーマンの方々が、昇進等でTOEICの点数が不可欠ということをよく聞きます。私が苦しんだ英語の勉強において、皆様に少しでも楽に、効率的に勉強に取り組んでいただけることが私の喜びです。

どんなことでも結構ですので、お気軽にコメントやご質問など頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

TOEICの伝道師

増田英吾

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今日は、TOEIC リーディングのパート5の回答テクニックを説明いたします。


まず、このパート5は文法問題だと言う人が多くいますが、それは明らかに誤っています。そのように理解していると、文法力をつければ、このパート5を制覇出来るように勘違いしてしまいます。


このパート5は、英語の読解力+文章力(ライティング力)が必要です。確かに文法のルールを知っているだけで、解ける問題も多くありますが、900点レベルを目指すには、きっちりとした読解力+文章力が必要です。


このパート5は、全部で40問ありますが、約60%は、英語の文法のルールを知っていれば解ける問題です。そして、残りの約40%は、読解力+文章力がないと解けません。


そして、英語の文法のルールだけで解ける問題うち、品詞を問うものが全体の約50%、そして、時制や人称に関係する問題が全体の約10%となっています。


約50% : 品詞を問うもの

約10% : 時制、人称に関するもの

約40% : 読解力+文章力が必要なもの


こうした事を知った上で問題演習するのと、知らない場合とでは、実力UPに大きな開きが出てきます。


そして、次に問題の解き方を説明します。


まず、問題の文章をさっと読み、意味を把握します。文章の意味が把握出来れば、文の構造(主語、動詞、目的語など)が、きっちり掴めていることになります。 


意味がきっちり把握出来ていれば、ほとんどの場合、その問題は高い確率で正解することが出来ます。


しかし、知らない単語や、複雑な文の構成の場合、すぐに意味が分からない場合があります。その場合、一旦、この時点では意味を理解するのを諦め、文の構造を把握する事に集中します。


文の構成を把握する際には、必ず必要なことは、「主語」がどれで、「述語(動詞)」がどれということです。


私はアメリカに来て8年になり、毎日、大量の英文を読んでいますが、英語の文章を読む際に、おのずと主語がどれか述語がどれかということ無意識に把握しようとしています。


それは、日本語でも同じだと思います。文の中で、誰が、何をしたかとうことを把握出来ないと、その文が何を言おうとしているのかが分かりません。


ですので、この主語と、述語が、どれか分からない場合は、意味も分からないし、構文を全く見抜けていないので、正解するのがかなり難しくなります。


この主語、述語をきっちり掴めないうちは、間違いなく900点は不可能です。すべての問題において、主語、述語がどれかを把握出来る練習をしましょう。


主語、述語が分かれば、構文が見えてきます。構文を見抜ければ、空欄(回答の単語)にどの品詞の単語が入るか分かります。 


問題を解く際は、ここまでのことをして、そして選択肢を見ます。そうすると、この問題はどんなことを意図して、問われているかが分かります。


例えば、構文を見抜き、空欄(回答の単語)にどの品詞の単語が入るか分かり、それが形容詞だとします。 そして、選択肢には、形容詞、名詞、動詞などいろいろな品詞の単語が並んでいれば、その問題は、品詞を問う問題であり、形容詞の選択肢を選べば良いことになります。


また、空欄(回答の単語)に入る単語が、動詞の場合、さまざまな時制の動詞が並んでいれば、その問題は時制や人称を問う問題になります。 


そうです、900点をとるには、問題作成者の意図を汲み取る必要があるのです。


一方、選択肢に同じ品詞が並んでいて、時制、人称でない場合は、読解力+文章力を必要とする問題となります。この場合は、文章の意味を正しく把握し、英語の文章として相応しい単語を、選択肢から選ぶ必要があります。


最初、さっと問題文を読んだときに意味がとれなかった場合でも、英文の構造の把握が出きたあとでは、意味がとりやすくなります。


この時点で、英文の意味を理解しようとトライします。そして、選択肢をチョイスしましょう。但し、あまり時間をかけず、分からなければ、適当にチョイスして、次の問題に進みましょう。(諦めも時には肝心です。)


こうした読解力+文章力が必要な問題が、約40%ありますので、900点レベルを目指すには、読解力、文章力をじっくり上げていく必要があります。


また逆に、900点も必要ではないという方は、英語の文法ルールをしっかりマスターすれば、このパート5は、ある程度の点数を容易にとることが出来ます。