ある大雨の日、オレが散歩をしていると

御堂筋に誰か倒れていた…

オレっち『おい!大丈夫か!?』

まいっち『見て分かるだろ…大丈夫じゃないっち!』

それがオレとまいの出会いだった…

その後の展開は…あなたのご想像にお任せします…

…ハッピーエンド…だったらいいですね(・∀・)笑

出身地が近いということで、仲良くなった2人…

そこからオレのキャバクラ通いが始まるのである

世間はこれを無駄な金というが
オレにとってはお金に変えられないとても楽しく有意義な時間なのである

あるときは1本30万円のボトルを2本下ろし、
またあるときは、リシャールを下ろし
まいの誕生日ではいくら使ったかは覚えていない…

だが、この金の使い方がオレがある考えを閃くきっかけを与えてくれたのだ!


続きはまた明日。

また今夜~

キャバクラに入り衝撃が走った。

セットのお陰か店内が暗いせいか分からないが、まいが一段と可愛く見えたのである

席へ案内され、まいが隣に座った

オレ『あの時は助けて頂きどうもありがとうございます。』

まい『よかよか!人として当然のことをしただけっちゃ!』

なんて良い人なんだ!

と思いつつ

言葉遣いがオレの地元に似ている

と同時に思った。

オ『どこ出身ですか?』

まい『福岡っちゃ!』

オレ『オレ長崎出身ですよ!』

お互いの地元が近いということが分かりとても親近感がわいたのである。

眠たいけん
また今夜~