『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -45ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは\(^o^)/


『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




前回、経営リスクの対応策は「保険」

適正な商品です。

と、お伝え致しました。


その中でも、大きく分けると

生命保険で備えること、

損害保険で備えること、


の2種類に分けることができます。


前回あげた経営者の問題の対応策は、

ほとんどが損害保険で備える内容でした。


今回は、生命保険で備えられる問題について

お話し致します。


経営リスクの問題としては、

大きく分けて3つあります。


1.経営者が万が一の時の備え

2.経営者がご勇退される時の備え

3.事業承継や相続への備え



の3つです。


1.の「万が一の時の備え」ですが、

これについては、

①事業を保障するための資金

②死亡退職金・弔慰金資金


の2つが必要になるでしょう。


①の事業保障資金について、

詳しく言えば、

借入先である金融機関や取引先等に

債務の早期返済を迫られたり、

従業員が会社に対する不安からの退職者の続出による

退職金支払いなどが想定できます。


②の死亡退職金・弔慰金については、

個人と同様な理由で、

ご遺族の生活を守るための資金が主で、

その他で言えば、

相続税対策資金や相続分割財源に充てられます。



いかがでしょうか?

生命保険を法人契約でお持ちの経営者の方なら、

どこかでこのような事は聞いているのではないでしょうか?



では、果たしてその入っている保険金額は

妥当な金額になっているでしょうか?


その話は、また次回にしますね(^_-)-☆