こんにちは\(^o^)/
『リスクを制する者は経営を制す!
経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』
前回、経営リスクの対応策は「保険」が
適正な商品です。
と、お伝え致しました。
その中でも、大きく分けると
生命保険で備えること、
損害保険で備えること、
の2種類に分けることができます。
前回あげた経営者の問題の対応策は、
ほとんどが損害保険で備える内容でした。
今回は、生命保険で備えられる問題について
お話し致します。
経営リスクの問題としては、
大きく分けて3つあります。
1.経営者が万が一の時の備え
2.経営者がご勇退される時の備え
3.事業承継や相続への備え
の3つです。
1.の「万が一の時の備え」ですが、
これについては、
①事業を保障するための資金
②死亡退職金・弔慰金資金
の2つが必要になるでしょう。
①の事業保障資金について、
詳しく言えば、
借入先である金融機関や取引先等に
債務の早期返済を迫られたり、
従業員が会社に対する不安からの退職者の続出による
退職金支払いなどが想定できます。
②の死亡退職金・弔慰金については、
個人と同様な理由で、
ご遺族の生活を守るための資金が主で、
その他で言えば、
相続税対策資金や相続分割財源に充てられます。
いかがでしょうか?
生命保険を法人契約でお持ちの経営者の方なら、
どこかでこのような事は聞いているのではないでしょうか?
では、果たしてその入っている保険金額は
妥当な金額になっているでしょうか?
その話は、また次回にしますね(^_-)-☆