『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -23ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんにちは(^o^)/


『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




せっかくの桜もこんなぐずついた天気ばかりだと

勿体ないですね!

見頃も今週末まで、と言ったところでしょうか(>ω<)さみしぃ


さて、今回も

『経営者保険』と題しまして、

その3の③になりますが、

前回、定期保険の4つの特徴についてご案内いたしましたので、

その4つの特徴について、今回書いていきます。



【特徴1】変換(コンバージョン)制度

例えば定期保険の場合、

ご契約後に保険会社の定める範囲で、

医師の診査なしで、

一生涯保障の終身保険に

変換(加入)することができる制度
なのです!


その際には、解約時に受け取ることのできる

“解約返戻金”

を保険料として使用し、

このような変換を行うのですが、

解約返戻金全てを使って新たな終身保険を

作ってもいいし、


解約返戻金の一部を使用して

新たな終身保険を作り、

残りの解約返戻金を受け取る、

という選択もできるのです!

※この際の保険料計算は、変換時の年齢での保険料計算になります。



【特徴2】保険期間延長制度

例えば定期保険の場合、

ご契約後に保険会社の定める範囲で、

医師の診査なしで

保険期間を延長することが可能な制度
です!


この際の条件としては、

保険期間満了日から2年以上であること!

と、差額保険料が発生する場合は、

差額保険料の支払いが必要になります。


その他にも、健康優良体割引など付いていると、

この制度は使用不可になります。



【特徴3】保険期間短縮制度

例えば定期保険の場合、

ご契約後に保険会社の定める範囲で、

医師の診査なしで、

保険期間を短縮することができる制度です!


これは、保険料の負担を軽減する制度です。


この際の条件としては、

契約後3年以上の期間が経過していること!

が必要になり、その他にも

保険料の支払いが済んでいると出来なかったりします。



【特徴4】契約者貸付制度

例えば定期保険の場合、

一時的にまとまった資金が必要になった時、

解約返戻金の70%の範囲内で

貸付を受けることができる制度です!


一定の条件を満たせば、

何回でも実行することができ、

返済はいつでも可能ですが、

保険会社ごとで定めている

貸付利率、利息が元本と一緒に

返済する必要が出てきます。


利息の年利は、

保険会社ごとで異なり、

年3%前後で設定されています。



このような特徴以外にも

ご存知の方はいらっしゃると思うのですが、

保険金額の減額であったり、

払済保険への変更ができたり、

契約者を変更することもできたりします。



いかがでしょうか?

保険にはいろいろな特徴・機能があるので、

経営リスクである資金繰りで困った際には、

専門家に相談し、このような特徴を踏まえ、

最善の策を検討していくことが重要です。




最後に、

あなたは、契約社保険の相談をどなたにしていますか?