『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』  -11ページ目

『 経営者のための 世界一やさしい負けない経営の授業 』 

~リスクを制する者は経営を制す!~
経営者がリスク管理能力を持てば、経営力が高まる!
経営力が高まれば、自信が高まる!
経営者の自信が高まれば、社会が強くなる!
社会が変われば、世の中が豊かになる!
『負けない経営力』を磨いて世の中を豊かにします!

こんばんは(^_-)-☆



『リスクを制する者は経営を制す!

 経営リスク管理マスターの千葉圭三です。』




今回も前回に引き続き、

自社株の承継方法をご紹介いたします。


前回は、承継方法である

“贈与”

について書いたので、


今回は、

『 売却 』

について書いていくことにします。



自社株の承継において、

「売却」するときは、

より短期的に移動を実行する

方法になります。


売却相手に

資金的な買い取り能力があれば、

実行可能ですが、


買取先も直接に

事業承継者といった個人

であるケースと


受け皿となる

事業承継者などの支配する別の子会社

に売却する方法なども考えられます。


この際、売却価格については、

“贈与”のケースと同様に

注意が必要です。


この他にも、

従業員への売却や

取引先への売却、

と言ったことも考えられますが、

これについてはまたの機会に書いていくことにします。



いかがでしょうか?

最後に、

あなたは、自社株の承継を贈与・売却、どちらか決めていますか?