大晦日ですね、残りわずかのお時間如何お過ごしでしょうか?
今年はある意味変化のある一年でした。
例年と比べて舞台に携わった回数はホントに少ないです。
まず4月には「僕は透明人間だから、あらわれない」に出演させていただきました。
この経験は私の舞台役者として変化を与えてくれる、意識を変えてくれる良いものとなったのでかけがえのない時間になったです。
今ではもっと色々出来た、やらなければ生けないことがあった、意識しなければいけなかったなど悔しさ、喜びや後悔などたくさんあるけど
それも含めてpreludeには感謝しかありません。
それから
10月の「アンチカンポー・オペレーション」
これも私の役者人生を変えてくれました。
私に演出助手という新たな道を与えてくれる良い機会となったからです。
役者一本では今後厳しいかも、でも舞台役者・お芝居という仕事から離れられない
という葛藤に一つの道を与えてくれたのが、このアンチカンポーで経験した演出助手です。
何もかもが初めてでご迷惑しかおかけしてないと思うけど、凄く楽しくてやり甲斐のある仕事を見つけることができました。
演出助手の仕事をやるにあたって、もう1つ理由があって
演劇ユニットを結成するという挑戦をしました。
私なりに覚悟を持って、役者仲間…相方とユニットを結成したのですが
結成して間もなく、相方の個人的な理由から凍結状態です。
私自身は前向きに真剣にユニットの今後を考えて行動していました。
言ってしまえば、ユニットのために自分の役者生活を方向転換していたと言っていいくらい。だから、あっという間に崩れたユニット話で参ったけどこんなことを理由に解散とかしたくないし、こんな弱音はきたくないけど
素人の私一人では出来ないことの方が多くて頭を抱えてしまった一年となってしまいました。
ユニットを結成するには色んな知識や経験が必要になるため、経験を積むために勉強をしに行ったという点も大きかったです。
だから、それがこんな結果になって仕方ない事かもしれないけど相方には正直怒りや不満などでいっぱいだったりします。
しかしこの経験はユニット関係なく自分にとってはプラスでしかないことです。
何だかんだ言ってても、上記で書いた通り一つの道を与えてくれた最高のものになりましたから。
ユニットのことはしっかり今後考えていきながら、自分が来年からどう進んでいくのがベストなのか検討していきたいと思っています。
こんな風に自分の中ではモヤモヤとかがありながらも、それなりにストレス発散はできてて。
一人USJなんてものを経験したり!
一人で旅行行って遊んで…というのは経験してしまえば意外と平気なものです。
凄く楽しめました。
今年中で2回も経験したのだから自分で自分が凄いと思ってる。笑
今年一年の経験から、自分から何か行動を起こせば道はひらかれるということが分かりました。
それは仕事でもプライベートでもです。
私の性格上今はそのタイミングじゃなかったってこともある選択をしてしまうことも多いけど
自分にとって大切でなくてはならない選択肢は何度でも再来してきます。
だから、何事も恐れずに立ち向かえる自信と勇気を持てる人間を目指していきたいです。
来年は年に1,2回は舞台に立ちたいし
他の期間はできるだけ演出助手などで舞台に関わりたいと思っています。
自分が今後、これからもこの世界で生きていくためには。
しっかり考えつつ、他でも楽しみつつ
最高の2019年にしていこうと思っております。
皆様
2018年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。
平野麻希子
