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master082オフィシャルブログ"From Sky Across Me"

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更新です。

 

あけましておめでとうございます。

本年もあくまでマイペースの旅・更新、そして

何よりも私自身の日々の生きてきた証を

つらつらと綴って参ります。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

本題に入る前に。

いやー、何だか情けないですな。

この年末年始、記事が書けませんでした。

どこかでまとめて一気に記事を書くスタイルだった

数年前の自分自身に、

セルフマネジメントよくやってたもんだわ、と

褒めてあげたいです。

「セルフマネジメント」、どんどん鈍化してきているかも。

で、そのお詫び記事をアップしたんですが、

それがよりによって Yahoo! さんに見つかってしまい、

そのおかげもあってかアクセス数だけは急上昇してしまいました。

読者数やアクセス数に全く興味のない 私も

おったまげております。内容ない記事なのに。

 

本編入る前に、BGM入れます:

 

 

 

渡辺美里 / eyes

あちきの10代の多感期の名曲、だと勝手に思っています。

いい意味でも悪い意味でも純粋だった当時。

この曲のイントロの

「これから未来に向かって何かがここから始まっていくんだぞー」感が

「硬い歯ブラシのあの痛さ」と同じくらい好きです。

木根さん、ほんといい曲書くよなぁ。

 

閑話休題。

 

朝から夕方まで徳島の札所をぐるぐると巡ったあちき。

10番札所の切幡寺を打ち終えた。

思えば宿を取った徳島市内から結構遠くまで来たもんである。

 

仕方ない、移動する。

 

8番札所の熊谷寺が一番近い(と思う)、徳島自動車道の土成ICまで移動。

いざ徳島市内へ。

かなり中心部のお宿へチェックイン。

その様子は、また別記事で。

 

で、今回はそのお宿から徒歩で移動。

徳島の繁華街、秋田町界隈にやってきました。

これまでも徳島で地元グルメを堪能してきたあちき。

でも、これまでは徳島駅界隈ばかり。

今回攻めるのは、夜の繁華街。

その中にあるお店、一鴻秋田町本店さんを攻めます。

 

 

攻めるのは、阿波尾鶏一択。

 

 

その「秋田町」の中にある一鴻秋田町本店さんを訪れる。

 

 

 

店内に入ると、テーブル席はほぼ満席。

あちきはおひとりなので、カウンターに通される。

 

 

メニューチョイスはタブレット式。

迷わず、

 

 

サッポロラガービール(通称赤星)があったので、

思わず頼んじゃった。

大好きなんだよなぁ、赤星。630円(税別、以下同じ)。

(注)下に敷いているのは紙のお手拭きです。

あちきはコースター代わりにお手拭きを敷く習性がある。

 

前日夜から不眠不休でよく頑張った、おれ

(夜勤から休憩・仮眠なしで四国に渡り、そのまま参拝しまくり)。

お大師さま、赤星まで導いてくださりありがとうございます(何それ)。

かんぱーい。

いっただっきやーす。

 

うめー。うぇーい。

 

 

お通しで茶碗蒸し戴きました。

茶碗蒸し、お通しで出るのはあまりないよな。

400円。

 

でも、この茶碗蒸しのメイン具材が阿波尾鶏。

匙で掬いながら鶏のエキスを感じる。

ここでも親子の命の結晶(コラボ)を感じる。

=そんなのあちきだけ?

あちきは普段より薄味ライフなんだが、

この味は沁みた。

 

 

注文したのが、炭火焼親モモ肉。650円。

最初は阿波尾鶏の骨付も考えたが、身の部分を堪能する、

そこに集中特化した。

 

 

うんまいなぁー。

個人的にはご飯が欲しくなるレベル。

お子ちゃまかよ。

 

 

メニューで見つけた、

イリカスの炭火焼き。610円。

阿南駅前の居酒屋で戴いて以来だよなぁ。

ホルモンのポテンシャルを感じる逸品。

 

うちの方(広島)には「せんじがら」や「ホルモン天ぷら」という

同じホルモンから枝分かれしたメニューがあるが、

これは徳島でないと戴けないご当地グルメかもな。

これはこれで何だか沁みちゃう。

 

 

というところで終了とする。

 

 

一鴻秋田町本店さん、後にする。ごちそうさまでした。

お会計は現金以外各種電子マネーやクレカ使えます。

あちきはクレカ決済。

あと、JAF会員だとお会計5%オフになります。

入っててよかった。

 

 

と、軽く済ませてみた。

このあと、あちきにしては珍しく2次会に突入してみる。

 

つづく。