週刊ヒデストロイヤー -7ページ目

まさになんてこったい

10年間乗り続けた僕の愛車SR400。

最近は乗る機会がすっかり減ったというより、
ここ5ヶ月ほど全く乗っていない。

気づけば車検も切れていた。

元々、通勤や街乗り用だった為、
今の生活では車検を通してまで手元に置いておく理由も無くなってしまった。

なので、
どうせこのまま置いておいても朽ち果ててしまうだけだし、
それならばという事で友達に譲ることにした。

そして昨日その友達が僕のバイクを見に来た。

久しぶりに駐輪場から出してやる。
やっぱり何となく惜しいような気もしたけど、
もうあげるって言ってしまったモンはしようがないし、
何より、この方がバイクにとっても幸せであろう。

しばらく眺めてから、どうやら友達は気に入ってくれたようで、
後日改めて引き取りに来る事となった。

そして、
その前に一回エンジンをかけてみたいと言うのでかけさせてあげた。

5ヶ月ほどエンジンかけてなかったから、かかるかなぁ・・・、
とか考えたのは余計な心配だったようで、
何度かキックをしているうちに、

バカカカカカカカカカカカカ!!!!

と元気の良い排気音。

おぉ、さすが作りが単純なだけあって、
簡単に駄目になったりしないんだな~
なんてしばらく感心していた。

と、



あれ?

このバイクってこんなにうるさかったっけ?
なんだかうるさ過ぎる気がするんだけど・・・・。

そしてエンジンに目をやった瞬間僕は戦慄した。

なんだか、

なんだか、

アクセル吹かす度にエンジンから短い火柱見たいのが噴出しているよー。

ってか

よく見たらマフラーがついてないよー。


しばらく見ない間にマフラーを盗まれていたようです。
そして僕はとても悲しい気持ちになったのでした。

おわり

市川 海老蔵の知られざる真実

たぶん

というか確実に皆が知らない、

そして知らなくてもどうでも良いし、
知ったところで誰一人として得をしない、
市川海老蔵の情報を教えてあげる。


実は僕と奴は生年月日が全く同じ。

・・・・・・。

あ、
あとどうでもよくない事も1つ。

星野勘太郎さん。
ご冥福をお祈りします。

これでヤマハブラザーズの2人ともがお亡くなりになった。
昭和がどんどん色褪せていくね。

おわり

もう冬

今日は友達のライブを観に下北沢へ。

すげー久々に行ったけど、
下北沢って町は相変わらず頭のおかしそうな若者がいっぱい居るな。

だが、
それでも一緒に行った関根史郎以上のオーラを放っている奴は居なかったぜ。

180円の生ビール。50円のハイボール。