感動した
はやぶさ凄いね。
カプセルの中身楽しみだ。
やっぱ日本はすげえよ。
突入直前、地球を撮影 はやぶさ最後の1枚 2010年6月13日 23時57分
宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏突入の直前に撮影した、太陽に照らされて輝く地球の写真を公開した。
撮影を担当した宇宙機構の橋本樹明教授によると、2時間ほどかけてはやぶさの姿勢を整えて5、6枚を撮影。
ほとんどが真っ黒な画面だったが、時間ぎりぎりの最後の1枚に地球の姿が残っていた。約30分後には大気圏に突入し、本体は燃え尽きたとみられる。
撮影したカメラは小惑星「イトカワ」を撮影した際にも使われたが、省エネのためその後電源を切っており、起動するか分からないとされていた。
はやぶさは最後の最後まで期待に応えた形になった。
小惑星探査機「はやぶさ」が地球を撮影した最後の写真。
途中で通信が途絶えている(下部灰色部分)(宇宙航空研究開発機構提供)
(パクリ)
「ヒデストロイヤ、犬に追いかけられる」の巻
仕事が終わって帰宅。
何にも予定が無かったので、
今日もマッチョを目指すべく、家に着いたらすぐに着替えて走りに行こう!
とか思ってたら、家に何故かカーチャンがいた為、
すぐ走りに行けず、結局家を出たのが10時過ぎになってしまった。
ちなみに、いつも僕の家の目の前にある土手を走っているんだけど、
夜の土手って何気に怖いのよ。真っ暗で。
で、
122号から土手沿いに環七まで走った複路。
なんとなく不穏な気配があり僕が後ろを振り返ると、
スタカタカタカーっと見知らぬ犬が僕を追いかけてきているではないか。
かなりの身の危険を感じたのだが、どうしていいのかわからなくて、
何故かフィギアスケートのようにクルっと回転したところ、
追いかけてきていた犬は僕を避けつつ、
物凄い獣臭を撒き散らしながら追い抜いて行った。
しかし安心したのも束の間、
なんと、その犬は数メートル先で僕に向かって身構えている。
一瞬、ドラクエでモンスターに遭遇する時ってこんな感じかな?
とか考えていたのだが、
「人間では犬に勝てない」「暗闇では犬最強」
と、昔マスターキートンを読んで身に付けた無駄な知識を思い出し、
とりあえずビビらせて何とかお引取り願おう作戦。を遂行する事とした。
まずはズダダダダダダ!と、でかい音で足踏みしながら近づくと、
犬は見事にビビったようで、速攻で草むらに身を隠していた。
なーんだ、よえーwと、そのまま走りつづけるが、
突如、脇の草むらがガサササササっと鳴るや、またさっきの獣臭。
そして、再度僕の前に立ちはだかる犬。
今度は往年のバス・ルッテンばりのルッテンジャンプをお見舞いしたところ、
あっさりとまた犬は引き下がる。
そしてまた予想どうり、犬は三度僕の前に立ちはだかった。
しかも今度はワンワン吼えてやがり、
今回は簡単に引き下がってはくれなそうな気合を感じる。
まずはまたズダダダダダダ!と足踏みをしてからのルッテンジャンプという、
合わせ技を試みた所、少し後ずさりしたものの引き下がりやがらない。
しかし、僕には奥の手があった。
僕は静かに腰を落とし、両拳をアゴの前に構え、
ゆっくりと、そして徐々にスピードを上げながら頭で横にした8の字を描いた。
そう、デンプシーロールだ。
ジリジリとプレッシャーをかけながら犬に少しづつ近づいていく。
が、まったく意味が無かった。
とうとう手詰まりだ。だが、ジリジリと犬に近づくこの歩みを止めると襲われそうだ。
最早これまで、と思ったところで、
最終手段、今日開幕のワールドカップ関連で犬を追い払う事にした。
ピーカブースタイルを解き、
スクっと真っ直ぐに立つ。
大きな声で、
「オーケー、オーケー、良かった。この調子で後半も集中していこう!」
と言いつつ、手を叩きながら急に歩く速度を速めた。
すると不思議な事に犬は吼える事をやめ、スゴスゴと草むらに戻って行った。
こうして僕は本日の危機を何とか乗り越える事ができた。
ホントにお引取り願った。という感じで見事に作戦は成功したものの、
後には喪失感だけが残った。
もし誰かに、さっきの足踏みからの一連の流れを見られていたら
ただの変質者にしか見えなかっただろうと思う。


