週刊ヒデストロイヤー -17ページ目

だって日本対オランダより大事だったのだもの

本日はPUNKSRIDEに遊びに行った。

渋谷でasiaまでの道中、日本代表のユニホームを着た人たちが邪魔だった。
応援するのは勝手だが家で見ろと。

BMXのショウケースにぶっとんだ。

そしてNO★GAINさんは相変わらずカッコよかった。


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家に帰ってからサッカーの結果を知った。
気持ち切り替えてデンマーク戦は頑張って欲しいものですな。

そんな僕は、
釣男のオウンゴールより怖いA2先輩を、
朝5時に起きて迎えに行かなきゃならんのでもう寝ます。



感動した

はやぶさ凄いね。


カプセルの中身楽しみだ。



やっぱ日本はすげえよ。



週刊ヒデストロイヤー


突入直前、地球を撮影 はやぶさ最後の1枚 2010年6月13日 23時57分

 宇宙航空研究開発機構は13日、小惑星探査機「はやぶさ」が大気圏突入の直前に撮影した、太陽に照らされて輝く地球の写真を公開した。
 撮影を担当した宇宙機構の橋本樹明教授によると、2時間ほどかけてはやぶさの姿勢を整えて5、6枚を撮影。
ほとんどが真っ黒な画面だったが、時間ぎりぎりの最後の1枚に地球の姿が残っていた。約30分後には大気圏に突入し、本体は燃え尽きたとみられる。
 撮影したカメラは小惑星「イトカワ」を撮影した際にも使われたが、省エネのためその後電源を切っており、起動するか分からないとされていた。
はやぶさは最後の最後まで期待に応えた形になった。

小惑星探査機「はやぶさ」が地球を撮影した最後の写真。
途中で通信が途絶えている(下部灰色部分)(宇宙航空研究開発機構提供)


(パクリ)




「ヒデストロイヤ、犬に追いかけられる」の巻

仕事が終わって帰宅。


何にも予定が無かったので、

今日もマッチョを目指すべく、家に着いたらすぐに着替えて走りに行こう!

とか思ってたら、家に何故かカーチャンがいた為、

すぐ走りに行けず、結局家を出たのが10時過ぎになってしまった。


ちなみに、いつも僕の家の目の前にある土手を走っているんだけど、

夜の土手って何気に怖いのよ。真っ暗で。


で、

122号から土手沿いに環七まで走った複路。


なんとなく不穏な気配があり僕が後ろを振り返ると、

スタカタカタカーっと見知らぬ犬が僕を追いかけてきているではないか。

かなりの身の危険を感じたのだが、どうしていいのかわからなくて、

何故かフィギアスケートのようにクルっと回転したところ、

追いかけてきていた犬は僕を避けつつ、

物凄い獣臭を撒き散らしながら追い抜いて行った。


しかし安心したのも束の間、

なんと、その犬は数メートル先で僕に向かって身構えている。


一瞬、ドラクエでモンスターに遭遇する時ってこんな感じかな?

とか考えていたのだが、


「人間では犬に勝てない」「暗闇では犬最強」

と、昔マスターキートンを読んで身に付けた無駄な知識を思い出し、

とりあえずビビらせて何とかお引取り願おう作戦。を遂行する事とした。


まずはズダダダダダダ!と、でかい音で足踏みしながら近づくと、

犬は見事にビビったようで、速攻で草むらに身を隠していた。


なーんだ、よえーwと、そのまま走りつづけるが、

突如、脇の草むらがガサササササっと鳴るや、またさっきの獣臭。

そして、再度僕の前に立ちはだかる犬。

今度は往年のバス・ルッテンばりのルッテンジャンプをお見舞いしたところ、

あっさりとまた犬は引き下がる。


そしてまた予想どうり、犬は三度僕の前に立ちはだかった。

しかも今度はワンワン吼えてやがり、

今回は簡単に引き下がってはくれなそうな気合を感じる。


まずはまたズダダダダダダ!と足踏みをしてからのルッテンジャンプという、

合わせ技を試みた所、少し後ずさりしたものの引き下がりやがらない。


しかし、僕には奥の手があった。


僕は静かに腰を落とし、両拳をアゴの前に構え、

ゆっくりと、そして徐々にスピードを上げながら頭で横にした8の字を描いた。


そう、デンプシーロールだ。


ジリジリとプレッシャーをかけながら犬に少しづつ近づいていく。


が、まったく意味が無かった。


とうとう手詰まりだ。だが、ジリジリと犬に近づくこの歩みを止めると襲われそうだ。

最早これまで、と思ったところで、

最終手段、今日開幕のワールドカップ関連で犬を追い払う事にした。


ピーカブースタイルを解き、

スクっと真っ直ぐに立つ。

大きな声で、

「オーケー、オーケー、良かった。この調子で後半も集中していこう!」

と言いつつ、手を叩きながら急に歩く速度を速めた。


すると不思議な事に犬は吼える事をやめ、スゴスゴと草むらに戻って行った。

こうして僕は本日の危機を何とか乗り越える事ができた。

ホントにお引取り願った。という感じで見事に作戦は成功したものの、

後には喪失感だけが残った。


もし誰かに、さっきの足踏みからの一連の流れを見られていたら

ただの変質者にしか見えなかっただろうと思う。