こないだ、ディズニーシーに行ってきました。
なんやかんやで年に2、3回は行っているんですけど、最近はやはりショーが面白くて行っているのかもしれないです。
昔の方が良いとか、わからないのでなんともいえませんが、今は今で見てみると面白く見れる。
踊る人は本当にそれぞれの味を出していて、そりゃあ色々あるけれど、すごい人は凄い。
なんか映えるんですよね。海外の方だろうと、日本の方だろうと。
昨日見た限りでは、日本人男性のダンサーの1人がキレッキレだった。
武道の師範代クラスではなかろうかという、佇まいと、重心位置、決して動きが大きいわけでも大きくしてるわけでもないのに周りの外国人ダンサーより映える。
良い意味でその人の個性が色濃く出ているんだと思います。
シルク•ドゥ•ソレイユをみてもそう思うけど、上手いより、味に目が行くんですよね。
音楽とかだと、上手くなって売れたけど、逆に聴かなくなった、なんか曲がつまらなくなったとかそういうやつ。
それを総括して見れる演出家って凄いですよね。
そういうのって世界レベルで評価されている気がします。
当然ながら、個性を生み出す為の必要な基礎だったりはありますけど、それは言わずもがななので。