久しぶりにブログを書く。
家族同然だった大切な仕事の相棒を亡くしてから、心にまったく余裕がなくなってしまっていた僕だが、いろんな人たちの応援や支えがあって何とか普段の生活を取り戻せつつある今日この頃。
改めて人の大切さや有難さを痛感している。
周りの人たちのお陰でに生かされてるなぁ・・・と。
その分、自分にできることを全力で頑張って、少しでもお返ししなきゃ!と本当に思う。
バスケもなかなか体育館に顔が出せない日々が続いたが、コーチと保護者のお陰で15期生は最後まで頑張り、無事に卒団できた。
また今年も子供たちの最高のスピーチに涙。
本当に成長したなぁって心から感じる瞬間でした。
やっぱり子供たちはとてもピュアで、ミニバスって本当に神聖なものだと思う。
あ、今年も恒例の卒団DVDをご覧下さい。(思いがこもり過ぎてちょっと長いですが^^;;)
西川コーチが退団したため、今年は藤原コーチが制作しました。
https://drive.google.com/file/d/1O_Ai53sRkTsjPtCHh0JKwh22ag2Aweiv/view
15期生のみんなへ
今年も泣いたり笑ったり、激動の一年だったな。
全国にはあと一歩届かなかった。
指導者である監督の力量不足だ。
ごめんな。
でも神に誓って言えることがある。
監督は後悔なんて1mmもしていない。
全国に行けたかどうかなんて、大会に優勝したかどうかなんて、どうだっていい。
監督が誇りに思っているのは、どんなメンバーであろうと、どんな厳しい状況だろうと、今年もシューティングスターズは最後まで全力で戦ったいうことだ。
心が折れそうになっても、決して諦めず、歯を食いしばって、最後の一秒まで全力で戦った。
そんな君たちを心から誇りに思う。
これからもきっといろんな壁にぶち当たるだろう。
自分が望むような結果にならないことも多いと思う。
でも君たちなら大丈夫!
「WILL TO WIN」の精神で何事も最後までやり抜けるから。
いつも応援してるよ。
卒団本当におめでとう!
そうやって、卒団した15期生は今日も体育館にきて後輩たちと汗を流しています。
初の大会を優勝で飾り、好スタートを切った16期生もまた全力でコートを走り回っています。
最高のチーム、最高の教え子たちに囲まれて今日も大声で叫ぶ監督とコーチ。
さぁ、また新しい代の始まりです。
皆様、今期も百道シューティングスターズをよろしくお願い致します。