土日祝日とは関係ない仕事をしているので、金曜日だが休日だった。

というか、基本的に金曜日を休日に割り当てている。

 

通勤に使っているクロスバイクだが、チェーンを洗浄するには休日を使うのが一番だ。

半年以上は洗浄していなかったので、随分と汚れていた。

しかし、全体写真で見ると汚れは目立たない。

 

 

ちなみに、レッドブラックのCROSTARはサイクルベースあさひの限定カラーだ。

通常カラーはGIANTの公式サイトの写真で確認できる。

 

 

フロントフォークは、うっすらと黒い汚れが見える。雨風に乗った細かい汚れが付くだけの場所なので、頑固な汚れではない。

 

 

同じタイヤ周りでもチェーンステイは汚れが強く残りがちだ。ロードと違って屋外保管をしているため、雨が降ればチェーンの油分が付きやすくなる。

 

 

チェーンとは反対側の左サイドのチェーンステイも侮れない。

 

 

シートチューブも汚れている。

なお、CROSTARにはボトルケージを付けていないので、シートチューブはダイレクトに汚れていく。

 

 

チェーンが黒ずんでいる。見た目が良くないだけでなく、汚れだけでギア1枚分の負荷が掛かると言われているだけの摩擦係数を持つようだ。もちろん、チェーンだけでなく、スプロケやプーリーの汚れも影響するので、ついでに軽く汚れを落とすことにする。

フレームよりも先にチェーンから洗浄を開始する。逆にチェーンの洗浄を後にすると、チェーンの汚れがフレームに付く恐れがある。

 

 

使ったのはWAKO'Sのチェーンクリーナーだ。スプレー式なので、軽い汚れならスプレーの勢いだけで飛ばすことも可能だ。しかし、約半年ぶりに洗浄となるとそうもいかず、付属のブラシでこすることになった。チェーンを全体的に綺麗にしつつ、プーリー、スプロケ、チェーンリングを綺麗にしていく。ウェスの代わりに使ったのは、ロードやクロスバイク乗りには有名となっているワイプオールを使っている。

 

(手持ちのワイプオールの袋がしわくちゃなため、公式より画像を拝借した)

 

パルプとポリプロピレンで作られているようだが、素晴らしい吸水性と耐久性を兼ね揃えている。ワイプオール越しにチェーンを握ってクランクを回すだけでチェーンを拭き取れる。プーリーやスプロケに当てたままクランクを回転させても切れてボロボロにならないのは感動する。ただし、クランクを回しながらチェーンを強く握りすぎるとチェーンリングからチェーンが外れるアクシデントが発生するので軽く握る方が良い。

 

 

銀色に見える部分が復活してきた。

 

 

これでクランクを回転させる抵抗が減ることだろう。

あとは、チェーンクリーナーがある程度乾くのを待ってからオイルを付けることになる。

使っているオイルもWAKO'Sだ。

 

 

これもスプレー式のため、表面に残っている薄い汚れなら勢いで落とせる。

吹き付けながらクランクを回すだけで、チェーン全体に注油作業ができるので楽だ。

 

 

いつもこれでフレームを拭いている。ただ、カーボンフレームのロードで使うべきかは調べてからにするつもりでいる。

 

 

うっすらと汚れていたフロントフォークは綺麗になった。

 

 

がっつり汚れていたチェーンステイも完全に綺麗になる。

 

 

全体的に綺麗になって満足している。

 

記事のタイトルとは異なるが、ブレーキはSHIMANOのDEOREに換装している。

 

 

最初についていたテクトロのブレーキは、ザーザー音がひどくなったので換装に至った。DEOREにすると静かなものだし、見た目も良い。若干、後ろブレーキよりも前ブレーキのほうが遊びが大きいように意識して取り付けている。咄嗟の急ブレーキ時にジャックナイフにならないように考えた結果だ。

 

ついでにKnog製のベルoiの写真だ。

 

 

買ったときは真っ黒なカラーだったが、見事なブロンズカラーに化けてしまっている。

ステムのトップキャップも真っ黒だったはずだが、これもoiと同じ素材か全く同じ色になってしまっている。たまたまだが、これはこれで統一感があるので良しとするか。

KNOGのoiを買う方は、写真のような色になる可能性を見越しておく方が良いかもしれない。