ちょっと今所用で手が離せませんが、 
また音楽に戻ったら書けると思います。
鳥と魔笛のやりとりを考えてて…

生み出す、ということの難しさを感じています。小説家の人って、当たり前だけど、読者の人が居てキャラの世界があって、愛がなければ続けられない、ですね。

あと、今までの人生の膿を出しています。
ある意味、うみだす、だけど。
カーペンターズのNowという曲が泣けます。ただ、いまは、悲しいけど幸せだと思います。

自我が薄まっていくのと比例して、愛を感じることが多くなってきました。生命の愛、です。自我の薄まりに感慨を覚えるわけです。自我が強かったとき、自我が強かったからこそ感じられた感情があって。自我が薄まるにつれて、感じられる感情があって。どちらも自分なのだけど、自我が強かった頃の自分が愛しく感じられる訳です、居なくなってくからですね、きっと。いまとなっては、悲しみも苦しみも全てが喜びだったと思っています。苦しみと悲しみを抱えきれずに散り散りになって、代わりに、安定した世界が訪れたー…、実はこれで良かったのか今でも分かっていません
。今は、頭ではなく心で生きていると感じています。

また、物語が書けますように。


カーペンターズ~Now ~

いま、ここ。しかない。