最初の目的地は新高岡から車で30分の竹本木箱店。木箱づくり一筋の頑固親父、竹本さんがつくる総桐米びつの打ち合わせ。
今ではよく見かける桐箱入りの清酒。この箱を最初につくった人。今も地元の伝統工芸品、高岡銅器の箱などをつくっているけど、肝いりは米びつ。
全てを桐材だけでつくりあげているので、米の保存に最適!富山の美味しいお米を、最後まで美味しい状態で食べてほしい。
そんな思いがつまった逸品です。


その後自宅に招かれ、富山自慢の海の幸と酒でもてなしていただき感激。
竹本さんの波乱万丈の日々など、興味深いお話をたくさん聞くことができました。
翌日は高岡銅器の老舗・竹中銅器と、城端のシルク工場を訪問。
北陸の伝統技術にどっぷり浸れた二日間でした。

