先日映画に行って来た…某アホ100%映画。
これが救いようの無い映画で、劇場は終始静まり返ってた。
上映時間が1時間半もあるのに、クスっとも笑い声が聞こえない…。
面白カットは予告編で全部出し切ってた ( ̄  ̄;)
あまりに全てが寒すぎて、もう観てて痛かったよ…。
出演者はアドリブも有ると思うが、台本にそって演じてると思うので、
観てて最後の方では可愛そうに見えてきた ( ̄∇ ̄;)
結構良い俳優さん達が出てくれてたのだが、
おそらく全員完成フィルムをみて後悔したのではないかと…。
ゼロも金は返さなくて良いから、今回の記憶を消して欲しいw
某レビューサイトでも糞評を入れてる人が多いのだが、
それと魔逆の好評価を入れてる人が増えて来た…。
これは何もこの映画にだけ見られる現象ではなく、
どの映画でも良い悪いの魔逆の評価が必ず出てくる。
中には本当に個人の評価で魔逆の反応もあると思うけど、
評価の内容を検討してみると、明らかに怪しい評価がある…。
配給会社などが不当に評価を入れてる???
評価を上げるだけではなく、不当に下げてるケースもよくある。
要するにライバル会社の足の引っ張り合いだね…( ̄  ̄;)
あのさ…
最近はただでさえ映画館離れで、入場者数が激減してるのに、
配給会社同士で足の引っ張り合いしててどーするの ( ̄  ̄;)
1本の作品を観に来てくれたお客さん達に、
自分達の作品も観てもらう努力を何故しない…。
他社の足を引っ張ってなんかいたら、
ただでさえ少ないお客さんが更に減るぞ。
それにウソの評価で、不当に評価を釣り上げても、
騙されたお客さん達が、もう足を運んでくれないかもよ?
我が我がと他人の足を引っ張り合う愚か者。
その足が実は自分の足だと何故気付かない…。



