9月9日腎臓内科検診日

前回の検診日から3か月の記録


体重65.8Kg→66.3kg

血圧は上104→103   下61→61 

脈は74→76


月曜日、採血と採尿 相変わらずごったがえすロビー


数値推移

入院前(手術前)数値3月8日

退院後連休前(手術後)数値4月22日

連休明け(手術後2ヶ月)数値5月7日

前回6月24日

今回9月9日の数値の順で比較。


理想基準値はネット参考男性値

血糖値は87で正常範囲 空腹時

ALT(16IU/L以下理想基準値)

35ー90ー28→19→25

AST(30IU/L以下理想基準値)

36ー77ー32→25→26

これらは16を超えると脂肪肝

30を超えてくると脂肪肝炎や肝硬変の危険水域。


γ-GPT(50IU/L以下理想基準値)

102ー208ー177→136→119


クレアチニン(1.2mg/dL以下基準値)

2.18ー3.12ー2.66→2.73→3.01

 腎臓機能を評価するための指標


eGFR こちらも腎臓機能を評価する値で90.0以上が正常値(mmL/分/1.73n1)

4月22日17.17 

5月7日20.45 

6月24日19.87 

9月9日17.78  

この辺の改善は難しいのか。


NA(塩)K(カリウム)IP(リン)は正常値範囲内

尿蛋白などは異常無し。


ドクター曰く100点満点中19点。若干悪くなっているポイントもあるが誤差の範囲内だろうと言う事だ。

今回も透析は免れた。現状キープをとの診断。

次回は又3か月後。


私の場合1日 塩分6g タンパク質40g リン800mg カリウム1500mg  総カロリー1800kcal 以下をキープしながら食事制限をしていく。


激しい運動などは控えているが普段の生活はほぼ支障なくおくれるようになった。

次の検診で数値の改善がみれるように努力しよう。



退院以来ずっと食欲不振、味覚障害と戦ってきましたがとある食べものを毎回いただくようになって随分と改善されてきました。


それは梅干し


ネット調べで梅干しの塩分は約1.2g なので


心筋梗塞、腎不全、糖尿病対策として食べ過ぎないように 1日1個 たまに2個をいただいております。


改善された点として


味覚が戻ってきた。

食欲が出てきた。

胃のムカつきがなくなった。

熱中症対策にもいいですね。

足のむくみも若干改善されたような気もします。


以前は進んで食べるなんて事はなかったのですが

今では必ず朝か昼の食事に添えるようにしています。

自分的には素晴らしい万能薬です。


梅はその日の難逃れ 

と言うことわざもあるように

麹や梅干しなど日本に昔からある食べものは

本当によく先人達が培ってきた文化だなと

つくづく思う次第です。


写真は我家で漬けた梅干し

科学肥料や農薬を使わない梅を使っております。


梅の種類が違うそうな。



紫蘇が入っている方は王道の味

つるんとしている方は若干甘味を感じる味

小梅でめちゃ美味しい!


熱いお茶とも良くあいます。

詳しい効能は各自でお調べあれ。





最近 「緑」にハマっている。


朝 窓を開けて太陽の光を浴びる緑達が「おはよう」と挨拶してくれている気がする。


水槽の中で揺れる緑になんともいえない癒しをもらっている。


水の中にポトスを突っ込んで成長を楽しみにしている。


若い時には植物になんて見向きもしなかったのに不思議だ。


緑は裏切らない。

世話をサボると元気が無くなる。

声をかけると色艶が良くなる。


観てると心が穏やかになる。


瞑想に近いのか

それとも

マイナスイオンというやつか


大切で贅沢な時間だと思う。