in LINE
『暇だなぁ~』
『そうですね。…暇潰し』
『火神とか楽しそうだよな!』
『はい。でも、火神くんはLINEやってないんですよね。』
『マジかYOΣ(´□`;)どーする?』
『メールしますか』
『YES or はい』
『笑』
そうして、二人は火神にメールを送った。
高尾『(。・∀・。)ノ
かがみんのアイドル、高尾くんですよ~♪(^-^)v
元気にしてましたか?
1 2 3 ダァー!』
火神『ハァ?
意味がわかんねぇよ。死ね』
黒子『ばんわー!
今、何色のパンツはいてますか?ちなみに、僕ははいてません』
火神『どうした』
黒子『はいてないんですか?』
高尾『酷いわ( ;∀;)
私、心が傷付いたわ…
てか、元気にしてるか?』
火神『お前らどうした』
in LINE
『火神マジうけるわー』
『彼は天才ですね』
『最後、一斉送信だったな』
『笑』
『どーする?』
『黄瀬くんを装う』
『うけ』
更に、二人は火神にメールを送った。
黒子『火神っちー♪
こんばんわんッス♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪
みんなのアイドル、きせりょッスよヾ((*≧∀≦*))ノ゛——☆』
火神『ハァ?
何で黒子のアドレスから来んだよ』
高尾『こんばんわんッス((≧∀≦))ノ゛——☆
元気にしてたッスか?
俺は元気にしてたッス(`∇´ゞ
それはさておき、黒子っちの家なう(///ω///)♪』
火神『意味がわかんねぇよ。てか、高尾も一緒かよ』
黒子『黒子っちの家なう( 〃▽〃)
高尾も一緒ッス( ´,_ゝ`)』
高尾『一緒ッスよ♪
楽しいッス(●^o^●)
火神っちは何してるんスか?』
火神『どっちか1つでメールしろよ。返すのめんどくせぇ…
俺は、マジバにいるけど…』
in LINE
『ちょw俺の斜め後ろに、火神いるww』
『本当ですか?あ、僕の席から高尾くん見えます』
『マジだw黒子がいたw』
『てか、みんな同じ場所w』
『すぐバレるだろw』
『あ、火神くんこっち見てますよ』
『バwレwたw』
そして、高尾の席に火神が近づいてくる。
「てめぇ、何してやがる」
「バレた…だと?」
「ふざけんな…」
低い声で火神が脅す。高尾は黒子の方を指さして
「黒子もいるぜー」
と教える。
火神が目を凝らして黒子を見つめる。一瞬、目を見開いてから高尾に視線を戻す。
「な♪」
「うぜぇ…」
嫌そうな顔をした火神を黒子が写メる。
「てめっ…!」
そこで火神は店を追い出された。その一連の様子を高尾が盗撮していた。
「後で、そのムービーください」
このあと火神が泣いたのは言うまでもない。
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ありがとうございました!
いやぁ、高尾くんと黒子くんは本当に大好きなんですよ♪
しばらく、黒バスが多くなるかもです。
てか、火神がかわいそうでしたね。さーせんm(_ _)m