自己満腐向け小説 -34ページ目

自己満腐向け小説

腐向け小説、そうでない小説…とにかく同人小説書いてます。

in LINE

『暇だなぁ~』

『そうですね。…暇潰し』

『火神とか楽しそうだよな!』

『はい。でも、火神くんはLINEやってないんですよね。』

『マジかYOΣ(´□`;)どーする?』

『メールしますか』

『YES or はい』

『笑』

そうして、二人は火神にメールを送った。

高尾『(。・∀・。)ノ
かがみんのアイドル、高尾くんですよ~♪(^-^)v

元気にしてましたか?
1 2 3 ダァー!』

火神『ハァ?
意味がわかんねぇよ。死ね』

黒子『ばんわー!
今、何色のパンツはいてますか?ちなみに、僕ははいてません』

火神『どうした』

黒子『はいてないんですか?』

高尾『酷いわ( ;∀;)
私、心が傷付いたわ…

てか、元気にしてるか?』

火神『お前らどうした』

in LINE

『火神マジうけるわー』

『彼は天才ですね』

『最後、一斉送信だったな』

『笑』

『どーする?』

『黄瀬くんを装う』

『うけ』

更に、二人は火神にメールを送った。

黒子『火神っちー♪
こんばんわんッス♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪

みんなのアイドル、きせりょッスよヾ((*≧∀≦*))ノ゛——☆』


火神『ハァ?
何で黒子のアドレスから来んだよ』

高尾『こんばんわんッス((≧∀≦))ノ゛——☆

元気にしてたッスか?
俺は元気にしてたッス(`∇´ゞ

それはさておき、黒子っちの家なう(///ω///)♪』

火神『意味がわかんねぇよ。てか、高尾も一緒かよ』

黒子『黒子っちの家なう( 〃▽〃)

高尾も一緒ッス( ´,_ゝ`)』

高尾『一緒ッスよ♪
楽しいッス(●^o^●)

火神っちは何してるんスか?』

火神『どっちか1つでメールしろよ。返すのめんどくせぇ…

俺は、マジバにいるけど…』

in LINE

『ちょw俺の斜め後ろに、火神いるww』

『本当ですか?あ、僕の席から高尾くん見えます』

『マジだw黒子がいたw』

『てか、みんな同じ場所w』

『すぐバレるだろw』

『あ、火神くんこっち見てますよ』

『バwレwたw』

そして、高尾の席に火神が近づいてくる。

「てめぇ、何してやがる」

「バレた…だと?」

「ふざけんな…」

低い声で火神が脅す。高尾は黒子の方を指さして
「黒子もいるぜー」
と教える。

火神が目を凝らして黒子を見つめる。一瞬、目を見開いてから高尾に視線を戻す。


「な♪」

「うぜぇ…」

嫌そうな顔をした火神を黒子が写メる。

「てめっ…!」

そこで火神は店を追い出された。その一連の様子を高尾が盗撮していた。

「後で、そのムービーください」


このあと火神が泣いたのは言うまでもない。


†††††††††††††††††††

ありがとうございました!
いやぁ、高尾くんと黒子くんは本当に大好きなんですよ♪

しばらく、黒バスが多くなるかもです。

てか、火神がかわいそうでしたね。さーせんm(_ _)m