自己満腐向け小説 -11ページ目

自己満腐向け小説

腐向け小説、そうでない小説…とにかく同人小説書いてます。

比嘉中R陣は今、木手の家に集合していた。

「ちょっと君たち何故こ「お・か・わ・りー!」慧くん汚いですよ!」

「えーしろーの家が一番集まりやすいさー」

甲斐がそう言えば木手以外のメンバーが頷く。田仁志はバカみたいに餅を食べている。見ていて食べる気が失せるので皆、橋に手をつけていない。


「甲斐くん、だからと言ってアポなしで来るのは迷惑ですよ。それに、何故集まる必要があるのですか?」


眼鏡をクイッとあげながら、木手が聞く。

「年も明けたし挨拶したかっただけさー」

呑気な声で甲斐が答える。
イラッとした木手はため息をつき、どこから出したのかゴーヤーを甲斐に突きつける。

「とにかく、ゴーヤー食わすよ」

「理不尽さー!なんもしてなーばよ!」


木手の脅しに甲斐が泣きながら答える。すると、それを見て笑っていた平古場の口にゴーヤーが刺さった。そう、木手が投げたのだ。


「それでは、行きますか」


木手が立ち上がって言う。
意味が理解しきれていない甲斐と平古場とまだ餅を食べている田仁志は座ったままだ。

「どーした?さっきまで行かないみたいだったのにー」

平古場が口を開く。

「またゴーヤー食べたいですか?」

「いや、何でもないさー」

木手の脅しに平古場は口を閉ざした。

そして、一行は初詣へと向かった。



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明けましておめでとうございます(^O^)

もっと早く更新する予定だったのですが…(笑)
これから、いろんな学校のも出てくるのでお待ちくださいグッド!