まっしゃんママです。

私は3児の娘をもつ母です。

私が思う人間の感情と行動
「理性」「本能」「無」「崩壊」

感情は理性▷本能▷無▷崩壊までいってしまう事がある。

しかし、行動面で崩壊がきてはいけないと思ってます。

夫婦や子供、他人に対しても、無から理性にリセット出来るよう心がけています。

【4年前の二女(3歳)と三女(7ヶ月)】

今年の3月末まで町内会長を3年していました。

この3年の間に
・二女の軽度知的障害

・私自身は、乳癌(ステージ0~4期の0期)が見つかり片側全摘手術

・三女の中度知的障害

立て続けに問題発生です。

さすがに気持ちも体も辛くなり、町内会長の任期が2年だったので、年末の町内清掃の時に町内会を脱会する話を同班の皆にしようと思っていた矢先、

前日の夜に、並び2軒の知人から
「町内会を抜けたいんやけど、連絡先はここでいいのかな?」の旨のラインがきて

まさか我が家含め、3軒一気に辞めるとなると…私達夫婦だけでは、思考が追いつかず、当時の班長にラインをすると

「役員抽選、明日やし、時間も時間やから、今、現状こんな風になっている。他のお宅の意見や気持ちはどうですか?ってラインを急いで送ってみてはどう?」

と言われたので、直ぐに送ると

「私も自治会運営に疑問があり、辞めたいです」ともう1軒増え…

当日の朝、町内集会場所で集まって頂いた全会員に「〇班←(自分の班)の選出者が決まらず、また後日の抽選にしていただきたいです。2月までには何かしらのお知らせ致します。」

といい、そこからが怒涛の3年目になります。

最初の2年は私が慣例に従ったやり方で会長をやっていたのですが、

最後の1年は旦那が会長をつとめ、改革案を私と2年一緒だった前副会長や前会計。と話し合いました。

会館を借りて
『役員引き継ぎ 兼 意見&討論会』
を開き、継続側の意見・脱会側の意見を聴き、三役で考えた案も伝え、3年目から一緒になった副会長や会計。とも何度も話し合い、案は何度も練りに練りました。

そして、今の会長・副会長・会計に引き継ぎました。

時代に合った、でも、大事な所は変えないで臨機応変な町内会。
その都度、意見を交換し、理解や反感をかってもいいのだと思いました。

障害児2人を持った私にとって、月1である夜の役員集会が大変でした。
旦那も夜勤で、誰にも頼めず、一度、長女にみてもらって会議に出て、1時間後帰ってきたら長女は泣き崩れていました。

そこから、会議に出れない旨を副会長に話して、副会長にバトンタッチしました。

旦那は有給を取って出たり、どうしようもない時に一度副会長に出席してもらっていました。

会長は終わりましたが、これから国勢調査のアレコレをお手伝いする事になっています。

その後は、裏方(事務作業)で町内会に携わっていきます。

人と繋がるのが苦手でしたが、甘えたり、「助けて」と言ったり、人と繋がらないと自分が壊れていくんだと気付けた、大事な時期でした。

育児も仕事も、自分のキャパシティを理解し、出来る範囲で動き、たまには甘えていいのかと思いました。

甘えていいところは、甘えましょう!

備忘録として、自身の子育て記録をブログとして発信し、子育て中のお父さん・お母さんの役に立てればと考えています。